【一言】 - 2009年02月06日(金) 超長距離狙撃仕様の吹雪が棚一段を占拠している件。 うどんウマー。 鳥ハムウマー。 ということで頂き物を美味しく消費いたしました。 やっぱりですね、人生を構成する三大要素 「食う」「寝る」「遊ぶ」 は率先して楽しまなければ損ですな。 特に、食に関しては健康とも密接な繋がりがあるので、楽しみつつも 大事にしていきたいですねぇ。(痩せろ、とか言われてますがな!) 基本的に「美味い!」しか言わないワタクシですが、残念に思う場合も ごく希にあります。んでも、我慢して食ってしまう事が殆どなんですが、 極々希に全然手を付けずに残すことも。 子供の頃なんかは家族で出かけて、迂闊にも車酔いしてしまい、黙って 我慢したまま食事になる、とかありまして。 「食べたくない」なんて言えず、注文したはイイものの、とても食欲のある ような状態ではなく、余計叱られたり。 (幼稚園ぐらいの記憶でも2回くらいありましたねぇ) ただまぁ、それは食事に罪はなく、自分の責任なのですが。 年を取ってからはそういう事もなく、無事に食生活を過ごしてきたと 思うのですが(シンガポール時代は和食で苦い経験が多数ありますが、 残すまでは至りませんでしたし。) 大学時代、専門学校時代、とそれぞれ一回ずつ「記憶に残る食べ残し」 という失態を演じております。大学時代は学食で、いかにも作り置きで 時間経過しましたよ、みたいなブツを出され、専門学校時代は自炊で 使った食材が残念(賞味期限的に)だったため、作った直後に廃棄と いう憂き目に遭っております。 何の奇遇か、幼稚園の頃の車酔いエピソードも、成長してからの 食べ残しエピソードも全部メニューがカレー。 ワタクシ、カレーが大好きであります。(日本風もインド本場も) 幼心に「酔っていてもカレーなら」という思いもあったのでしょうか。 不味くてもカレーなら!というか不味いカレーなんて食材の不備以外に どうやって生まれるんだよ!みたいな意思があるのかもです。 思い入れ故に記憶に残りやすいのかもです。 (自炊の失敗は家にあった魚をカレーに使おうとしたら古(以下略)) なので、大学時代に学食で出てきたカレーは生まれて初めて 「普通に食ってマズイ!と感じて残したカレー」なのですよ。 しかも当時は貧乏学生。余程のことがなければ、とお察し下さい。 だから凄く記憶に残っているのですよ。 しかも奮発してカツカレーだったのですよ!ああ悔しい。 このネタを人に話す時に、どうやったらこの不味さを伝えられるのか! と悩むくらいの味だったワケで。 あれから10年以上経過して、最近ようやく良い表現を発見! ホント、たまたま見かけた台詞。↓ ![]() そう、それは深き愛故の言葉(嘘) ...
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