ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【脳内麻薬に踊らされ】 - 2009年01月23日(金)

パンツァーファースト殴打事件。とかあったらやだな。






あ、ありのまままままま(落ち着け)

というわけで今週の夜に起こったことを話すぜ。(一部ノンフィクション)



そう、あれはオレが風呂から上がり、腰痛ベルトを締めている時だった。






??「ハーイ♪お久しぶり。」

ぱ「ゲェェェッ!き、貴様はーっ!」

??「・・・貴様?」

ぱ「イエ、何でもありません。何のご用でしょうか、サンタのお姉様。」



そう!昨年の聖夜に忽然と表れ、暴風雨の様に吹き荒らしていった

(主にワタクシの財布の中身などを)

エロいサンタさんが再び天から御降臨あそばされたのである。



サ「なーにシケた顔してんのよ?会社でも潰れそうなの?」

ぱ「いや、それは今の時期、シャレにならないッス。マジで。」

サ「あらそう?ま、いいわ。それよりね・・・」

ぱ「・・・相変わらずだっ!強引マイウェイだっ!・・・」

サ「・・・なんか言った?」

ぱ「イエ、ナンデモアリマセン。」



ぱ「・・・で、『それより』の続きは何でしょうか。」

サ「ああ、そうそう。・・・アンタ、色々世話になった人居るわよね?」

ぱ「そりゃもう。自分が生かされてるのは周囲のお陰ですから。」

サ「殊勝な事ね。ま、この場合は優等生発言でも良しとしましょう。」

ぱ「で、それが何か・・・」

サ「パーッと、恩返しなさい。」

ぱ「はい?」

サ「・・・その歳で難聴?老後の先行き不安ね。」

ぱ「いえいえ、そうじゃなくて。いきなり恩返しとか言われても。」



サ「アンタ、年末イイコトあったでしょ?」

ぱ「へ?」

サ「眼鏡委員長のスケベなTシャツやらクッションカバー貰ったでしょ?」

ぱ「あれは鎖骨から上しか描かれてないでしょ!誤解招くから!」

サ「似たようなモンよ。で、恩を受けたのは事実よね?」

ぱ「はぁ、まぁ、そう言われれば。」

サ「ハッキリしないわねー。男ならシャキッとしなさいよね。」

ぱ「ハッ、スミマセン。バッチリ恩恵に授かりました。」

サ「そーよねー、他にもい〜いモノ貰ったし。幹事に感謝しなくちゃ。」

ぱ「ハッ、マッタク、ソノトオリデアリマス。」



サ「なら、分かってるわね。」

ぱ「ハイ?」

サ「ボサッとしてないで、さっさと始める!ネタを仕込め!」

ぱ「ヒィッ!い、今の自分にはネタを仕込む余裕などありませぬ!

  今週末は会社の年頭方針発表会ですし・・・」

サ「なら、選択肢を与えるわ。命懸けでネタ仕込んで血反吐に塗れるか、

  今ここでアタシの手で血の海に沈むか、選びなさい。」

ぱ「・・・選択肢は・・・それだけですか?・・・」

サ「この世はアンタが望む選択肢ばかりじゃないのよ。ご都合主義が好き

  ならエロゲーでも何でもやってなさい。」



ぱ「・・・分かりました。で、何仕込めばいいんでしょうか。」

サ「聞き分けがいいのは結構なことだけど、何でもすぐ人に聞けばいいと

  思ったら大間違いよ。」

ぱ「うぐっ」

サ「ねじ切れるまで頭を捻って、血反吐を吐くまで作業に没頭するのよ。

  それでもまだ、道に迷うようなら・・・諦めなさい。」

ぱ「えーっ!助けてくれないの!?」

サ「誰に物申してるの?大体、アタシがアンタを助ける義理なんて

  これっぽっちもないわ。」

ぱ「あぅあぅ」

サ「それに、これは全部アンタがやらなきゃ意味がないでしょ?」

ぱ「いや、まったく反論の余地がありませぬ・・・。」

サ「・・・なら、死ぬ気でなさい。せいぜい楽しませて頂戴。」

ぱ「り、了解であります・・・。」






というわけで、駄脳を振り絞ってネタを決め、作業を開始した。

いつの間にか眠っていた。それほど過酷なモノだった・・・。

・・・そして目が覚めたらサンタのお姉さんは居なくなっていた。



傍らには完成したネタが。

今日、それはある人物の元に預けられた。



経緯はどうあれ、これで一ネタ出来た。

明日は現地に行けないけど、話題を提供できるのは嬉しいコトだ。

何だかんだで、またサンタさんのお世話になってしまったな。






・・・でも、いいかげんサンタは季節外れだと思うんだ。

次は別キャラが降臨してくれないものか。


...




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