【閃きは一瞬】 - 2009年01月20日(火) ロボ・ジョックスってデカくね!? ボクには文章能力がないから。 「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」 なんて短歌は詠めません。 詠めたからどうなる、ってワケでもないんだがw それでも評価されたことは事実であり、これを詠んだ高校生は凄いのだ! 人生って奥が深いよな。 必死こいて頭捻って歌に詠んだ人もいるだろうに。 どうみても授業の課題でお題を出されて 「これでいいじゃんw」「うわー、お前度胸あんなぁw」「うへへw」 とか悪のりして出したと思われる歌に負けたわけですよ。 会心の自信作で応募した人なんか泣くに泣けないんじゃないかと。 「型破り」って罪作りですよねw ちなみに、某所で挙げられた対比↓ 1868年 17歳 梓弓 向かう矢先は しげくとも 引きな返しそ もののふの道 ↓ ↓140年後 ↓ 2008年 17歳 ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ ・・・伝統って失われていく物なのですねぇ。 〜今日の戦術機〜 昨日はYF-23だったので、今日はYF-22だよ! ![]() 【YF-22(N22YF)】 YF-23に競り勝ち、米軍の次期主力戦術機として採用された機体。 後に「F-22A:ラプター」として配備され、「戦域支配戦術機」の異名を取る。 トライアルにおける近接戦闘能力試験では対抗馬のYF-23の後塵を拝する 結果となったが、射撃管制システムの完成度等で上回り、総合評価自体は 僅差であったとされている。 ![]() ちなみに米軍の対ハイヴ攻略基本戦術はG弾による飽和攻撃でダメージを 与えた後、戦術機により残敵を掃討するというものである。 その為、YF-22の統合射撃管制システムの完成度の高さが評価された、と いう設定は頷ける。従来の米軍機同様、長刀を装備していないのも然り。 だからといって、近接用ナイフ一本付属しないキット構成は如何なモノかと! 通常、戦術機のキットは本体と基本兵装の入ったブリスターと、オプションの 兵装が入った小型のブリスターがセットになっている。だが、YF-22の場合は 本体と基本兵装のブリスターのみ! 本体と跳躍ユニット、銃2丁にウェポンラック(銃有り、無し、各1組)のみ! このバリエーションのない兵装に(´・ω・`)ガッカリ・・・。 YF-23は長刀1組と長刀用のウェポンラック1組が付いて300円高いだけ。 不知火・壱型丙に至ってはYF-22プラス500円で本体のブリスターと同規模の オプション兵装が付いてくるというのに! (試製99型電磁投射砲がデカイってだけかも知れんが。) ![]() 話が逸れた気がするんで方向修正。 うーむ、いかにもワルっぽい顔してますな。 冷徹に獲物を狩る猛禽類の名前を後に冠するのも頷けますな。 ![]() しかしながら、この悪っぽさは好みとは違うんだよなぁ。 こういう複眼システムって、なんか虫っぽくて好きになれんのです。 YF-23との決定的な好き嫌いの差はここなのかもだ。 ![]() なので、後ろ姿は割と好きだったりする。 ステルス機の持つ幾何学的なデザインとでも言いましょうか。 こういうライン自体は嫌いじゃないのですよ。 ああ、ちなみに今はウェポンラックを載せてません。 なんつーかラプターなのに外装に武器が付くってのもねぇw ついでだから、話の出た不知火・壱型丙も紹介しますか。 ![]() 【不知火:壱型丙】 配備以降、現場から上がってきた要望に応えるため、各部に調整を施した機体。 だが、不知火自体の基本設計が拡張性を犠牲にして性能を追求したものであった 為、思うような改修にまで至らず、主機の出力向上や動力系の改良と引き替えに 整備性の低下、稼動時間の低下を招くことになった。 一部の機体はベテラン衛士の元で運用されているが、それ以外は実験機として 不知火・弐型への転用データ収集用に活用されている。 ![]() TEに登場した際は高出力の機体特性を買われたのか、試製99型電磁投射砲の 試験機としてシミュレーター内にて使用されてましたな。 個人的には、このフェリス・カモフラージュは好きなので、引き続き 不知火シリーズにも採用して欲しかったんですが、弐型のデモカラーには ちょとげんなり・・・まぁ、あくまでデモなので後々元に戻るらしいのですが A3化されるときにデモカラーで出されると悲しいので止めて欲しい。 ![]() 【試製99型電磁投射砲】(以下、クソ長くマニアックな解説) ハイヴ攻略、特に突入戦の切り札として、突撃級など、強力な装甲と高い 機動力を持ったBETAに対抗するため、日本帝国国防省が発注、帝国軍 技術廠によって試作された電磁投射式速射機関砲(レールガン)。 その理論は古くから提唱されており、産業実験用のレールガンも既に存在 していたが、レールの耐久性や大量の電力の確保がネックとなり、軍事兵器 への転用は成されていなかった。 しかし帝国軍兵器廠は、国連横浜基地の兵器開発部門より提供されたブラック ボックス化された機関部と機密技術を基に、兵器史上初の実用戦術レールガン を試作ながら完成させた。驚異的な速射性がもたらす飽和攻撃力と、極高初速 による貫通力により、旅団・師団規模のBETA群を単機制圧することが可能。 通常の火砲は、火薬(炸薬)が爆発する力によって砲弾を飛ばすが、電磁投射砲 は磁力が発生させるローレンツ力によって砲弾を飛ばす。エネルギーの多くが 熱として失われる火薬よりも高速で砲弾を飛翔させることができ、それにより 砲弾自体の運動エネルギーも上がるため装甲貫徹力も増す。さらに給弾時に おける装薬や、発射後の排莢の必要がないため、連射速度も向上する。 99型電磁投射砲では、毎分800発の連射が可能。 なお、電磁投射砲では、磁界を発生させるために大量の電力を必要とし、 過酸素水素、水酸化カリウム、塩素ガスの化学反応によって得られる赤外線 エネルギー(科学レーザー)を転換して電力を発生させている。 砲身は内部に2本の金属レールがあり、また砲弾はアーマチュア(導電性稼働接片)に 覆われている。レール〜アーマチュア〜レールと電流が流れ、すると電磁場による ローレンツ力が発生し、アーマチュア及び砲弾が前方に押し出されることで弾体が 発射される。レールガンは火薬を使わないとはいえ、レール上をアーマチュアが 移動する時に摩擦熱が発生する。同様に発電部も発熱するため、冷却材の循環 システムによって過熱を抑えている。そのため、大型の冷却材タンクを本体下部に 装着している。また、連続射撃による砲身劣化に備え、砲身カートリッジは交換式で、 可動式マウントアーム後部に予備砲身カートリッジがセットされている。 同様に、電源も脱着交換式の高圧バッテリーとなっている(本体後上部)。 現状、100%の速射性能を保障するには、一射毎の完全分解整備と数多くの損耗 部品の交換が必要な『欠陥兵器』 長々書いてオチが欠陥兵器なのかよ! まぁ、試作兵器なんて往々にしてそんなモンですし。 カッコイイけど、実際は後ろに装弾コンテナがでーん、と置かれてるし。 (毎分800発も発射されるんだから当然といえば当然だが・・・) 実際は「戦術機が持つ兵装」では無く「戦術機を輸送手段とした移動砲台」と いったトコロなんでしょうな。 確かに戦車でもない、戦闘機でもない、戦術機ならではの運用方法であると 思いますな。「超兵器+ロボ」は男の浪漫なのだ。 しかし、この作品は荷電粒子砲やら電磁投射砲やら 「浪漫砲」が好きだなぁ。 ...
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