ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【アオタケミカヅチ、アカタケミカヅチ】 - 2009年01月15日(木)

外道は外道−それ以上でも以下でもない−






戦友バッズ氏に教えて貰って気がついたのだが、

昨日は月読真那さんの誕生日という設定だったのね。

早速、mixiのTOP絵を差し替えましたよ。

えぇ、今年イチオシのキャラにランキングされていますので。ハイ。






そんな日に、彼女が搭乗する戦術機が届いていた、というのも何かの縁!






そんなワケで、本日は「武御雷(赤)」の紹介だYO!

まずはザックリ武御雷という機体についての説明。



【00式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE00)武御雷】

将軍家直属である斯衛軍の専用機として開発された第三世代型戦術機。

生産性や整備性を度外視し、突出した機動性と運動能力、それに伴う近接

戦闘能力を有する。専任の整備士が必要であったり、運用範囲は極めて

限定的であるが、あくまで将軍家の警護と護衛、国内における国土奪還戦が

主な用途となり、貸与や派遣等は考慮に入れていない為、問題ないとされる。

(一部例外、というか本編では例外だらけだが・・・w)



上にも挙げたように、極々限られた戦域・用途に特化した性能を有するのは

国土をBETAに侵略され、今なお最前線であるという国内事情が反映されて

いると見ていい。こうした事情はソビエト製戦術機のコンセプトに通ずるもの

があり、本土をBETAに侵略されていないアメリカとは対照的でもある。



多彩なカラーリングも本機の特徴であるが、それは搭乗する衛士の出自を

表している。紫(将軍)・青(五摂家)・赤(五摂家に近い有力武家)・黄(譜代武家)

・白(武家)・黒(武家以外の一般衛士)

「将軍家の人間は、自ら第一戦に立って臣民の模範となるべし」という風習が

色濃く残っているため、自らの機体を誇示することにより軍全体の戦意を高揚

させたり、搭乗する衛士の規律を正す等の効果が得られるとされている。

(武御雷が敵前逃亡したら洒落にならん、そういう存在なのだ。)

ちなみに、BETAに対しては迷彩効果は無いとされている。



本編内においても最強クラスの性能を発揮し、活躍している。

甲21号作戦では斯衛軍第16大隊が撤退戦を展開する帝国軍西部方面部隊の

支援に回り、1個大隊の戦力で劣勢を挽回、戦線を維持し、撤退戦を成功へと

導いている。なお、この時の大隊長機は青色の武御雷で、帝家の縁者が搭乗

していたとされており、月読中尉が護衛の任務に就いていた。






〜ザックリ終了〜






さて、この真っ赤な武御雷でありますが、何気に人気がありまして。

(まぁ、本編中でもカッコイイ描写ばかりでしたからな。)



月読中尉が完全に「武人モード」だったというのもあるんでしょうが、役どころも

非常に格好良くて、それでいて出過ぎではない、このバランスでしょうか。

(個人的には横浜基地防衛戦が好きですねぇ。)








だがやはり、ハイライトは12.5事件ですな。





「外道に甘んじ、それでも尚、命を懸けて国を正そうとしたそなた達を・・・

 私は誇らしく思う・・・。」



「せめてもの手向け・・・・・・介錯つかまつる!」に痺れた。惚れた。






ついでに武御雷・青も紹介。









上記でも書いたとおり、本編の甲21号作戦時に登場。

苦戦する帝国軍部隊の前に颯爽と表れ、撃破されかけた撃震を助け、

「どうやら大事ないようだな。そなた、まだ戦えるか?」

と言い残し、一気に劣勢を挽回していく流れは鳥肌モノですぞ。











帝家の縁者、という設定らしいが名前は公になっておらず。残念ですな。

何気に声は谷山紀章なのだが、今後サイドストーリーが発展する可能性が??

(谷山紀章は同メーカーの別作品で主人公の声を担当。)



そういえば、今年のA3シリーズには武御雷・黒がラインナップされていたな。

その辺のスピンオフ展開に期待??


...




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