【犬にしてあげやぅ】 - 2008年12月10日(水) 棒茄子キタ━━(゚∀゚)━━ヨ!! 年末に向けて防寒具でも買うか・・・。 研究者って知識はあるけど、お馬鹿なのか? 「犬にも嫉妬の感情 お手を拒む」[ロンドン 8日 ロイター] イグノーベル賞でも狙ってるのか分からんが、こんな研究でよければ日々我が家で 実践中なのだが。 我が家では他犬種の多頭飼い、世代も性別も違うという雑多な環境であるが、まぁ 2頭ともワタシを巡って凄まじいまでの嫉妬心と独占欲のオーラが渦巻いてますよ? 序列はある程度出来上がっているので、危機的な対立状態にはならんのですが、 それでも年下のお嬢が我慢できずにアタック仕掛けることもしばしば。 (その程度なら問題ないレベルですが。) まぁ、飼い主たる者、飼い犬のコントロールが出来て当たり前。 如何にして服従させ、隷属させることに「悦び」を見出させるか、が本質。 犬なんて文字通り「飼い慣らされてきた」生き物で、本質的に「M」な個体を選んで 人間に服従・隷属させてきた歴史があるわけですよ。(M=マゾ、ね。) (元来、犬系の生き物はリーダーに依存する生き方を本能的に選ぶので問題なし。) 飼い主はその犬の中に眠ってる本質的な「M」の部分を解放してやれば良いワケで。 従って、飼い主は「開発・調教」を施す「S」である必要があると(w (言わずもがな、S=サド) よく「犬可愛がり」なんて言葉を聞くくらい、「犬を飼ってる人は犬に甘い」という印象が あるんですが、それが理想とは限らないわけで。むしろ逆。 上記の通り、理想型は「服従と隷属」を悦びにすること。 人間が「支配して嬉しい」、犬は「支配されて嬉しい」のギブアンドテイクですな。 それが逆になると犬主導になり、犬の価値観で人が生活せにゃならんのです。 無人島でやるならそれでも好きにやれ、って感じですが、人間社会で生きる以上は 人間主導で生きて貰わねば周囲が迷惑するのです。ハイ。 というわけで、始めに戻って「嫉妬」ですが。 嫉妬心というのは、相手の感情をコントロールする上で重要な要素。 ストレートな物言いで表現すれば「手玉に取る」為に重要なワケですよ。 「もっとこっちを見て欲しい」 という感情を利用して服従心を煽ると、簡単に言えばそんな感じ。 (更に、それは競争相手がいれば増幅されるワケで。) まぁコントロールに失敗すると「もっと見て!」が強くなりすぎて、イタズラなどの 禁止行為に走ったりしますが。(「怒られる」負の状況より「見られる」陽が勝る) その辺の加減を「飼い主的な愉しみ」と捉えられなければイカンのですよ。 飼い主はその位の「上から目線」的な余裕がないと。 一般的にイタズラに対する最大の罰は「ガン無視」だそうで。Mには「無関心」という モノが一番効くということが実証されていますな(w ちなみに我が家では「お留守番」を開発中。 まぁ、人間で言うところの「放置プレイ」でしょうか(w ストレスにならないギリギリの負荷を裏返して悦びに変えるワケですが、これが可能に なれば、犬はワクワクしながら留守番し、飼い主も家を気にせず仕事に専念できる。 これこそ正に理想型。中途半端な家族観なぞクソ食らえ、だ。 と、ここで激しい言葉が出てきたので補足しときますが。 上記の行動には「愛情」が大前提条件としてあることをお忘れ無く。しかも無償の愛。 更に言えば「犬に分かりやすい愛情表現」も。 そう、上記にあった「犬可愛がり」の真意はそこにあり。 厳しさがあるから、より優しさが浸透していくワケで。それがより強固な結びつきを生み、 より高い信頼感の構築へと繋がると。メリハリ超重要、というワケ。 そして飼い主は自らの「S」の裏側に同じくらいの「M」があることを自覚すること。 犬に依存されつつも、自分も「犬」という存在に依存して生きている事を忘れてならない。 ある意味、矛盾しているような二面性を受け容れる大きさの人間的な器を持つというか。 その上で「リーダー」として、飼い主として君臨する。 間違っても「愛されすぎて息が止まりそう」なんてコトの無いように(w ま、偉そうなコト書いてますが、自分も飼い主としてはまだまだ三流。 これからも精進あるのみ。色々観察・分析して今後に生かすのですよ。ヨホホホー。 ...
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