【涙】 - 2008年10月11日(土) ただでは終わらない、終わらせない。 そんなワケで起床。 朝8時。キャンカー初宿泊はとても清々し・・・くない。orz 雨か。 前日の段階で道が雨に濡れたような感じだったので嫌〜な予感はして おったのですが。はぁ。 ただ、土砂降りではないので普通に開催に向けて設営準備に取り掛かる。 荷物をまとめてフィールドへ。 昨年はラジオブースに根城を構えたら、居心地の良さに出撃回数が減り 戦場の映像(特に夜間)に困るという失態を犯してしまったので、今年は 必要最低限のブツだけラジオブースに置き(充電器など)なるべく戦場に 留まって撮影し続ける覚悟で臨む。 降雨の影響で設営がやや遅れたものの、誤差の範囲内でゲームが開始。 早速、予備のバッテリーとメディアを収めたバッグを担いで出撃。 動画を撮りつつ写真も隙あらばバシャバシャと撮ってみる。 なんか今年はネタに走ることもなく、ガチ気味で緊張感漂う戦場だなぁ とか思いつつ、スピーディーに展開される戦場を撮る。 今年は両陣営共に昨年にも増して連携力が強化されてますな。 前線指揮官の指示の元に隊で行動しているのが多く見受けられましたよ。 今日会ったばかり、という人達の方が多いのに。 まったくクオリティの高い連中だぜ。フゥーハハハハー! そんなこんなしているウチにとあるラジオ番組の時間に。 「こんなこともあろうかと!」と用意していたハートマン軍曹の軍装で ゲスト出演。こだわりの軍装などを語る番組だったので。えぇ。 ひとしきり語らい、美味しいビール(バドワイザー)を頂き、浮かれポンチ 状態で駐車場に戻る。そのまま戦地に戻っても晩飯の時間まで間もない為 軽い休憩を取ることにする。そして一番乗りで晩飯ゲッツ。 こんな調子だから天罰が下ったんだろうな。 メシも食い終わり、さぁいよいよ夜間戦闘だ!とナイトビジョンをカメラに くっつけて撮影再開。 すると昼間では少なかった「誤射」が非常に多くなる。orz 夜間識別用のサイリウムを付けなかったのが拙かったのかどうかは分からん が、やけに背中からバシバシ撃たれる。夜は「撮影班」の腕章も見辛いか。 で、そこまでは遠距離からバラバラ飛んでくる程度だったのだが、ある時 背中から脇腹にかけてバリバリとそこそこ近距離から撃たれる。 「撮影だよー」と後を向いて存在をアピールしつつ、撮影に戻る。 すると十秒もしないうちに今度は左肘に集中砲火。 しかも走り込みながら撃たれたので至近距離からの射撃になりとても痛い。 「ぐぅあ!いってぇ!」と悶える自分の背後をコソコソと通過する人影。 オイ、確かに戦場に居るカメラマンは障害物みたいなモンだが、礼儀として 一言謝ってくれよな・・・。 ションボリしつつも、メインは戦ってる彼らなワケだから、と自らに 言い聞かせる。一旦駐車場に戻り、今度は発光LEDを胸に点けて撮影する ことに。まぁ視界的に邪魔くさいだろうが存在アピールにはなるし。 と思っていたら5分もしないうちに正面から首筋を一撃で撃ち抜かれる。 しかもこれは場所を変えようとカメラもたたんだ手ぶら状態で下道の方へ 下山中の出来事。何処にチカチカ点滅するLEDを胸に差しつつ侵攻する 兵隊が居るのかと・・・orz まぁー明らかに一般人の服装だった幹事(プロデューサー)の対戦車氏も 撃たれたとか言ってたしなぁ。仕方ないといえば仕方ないのだが、何つーか 「とりあえず撃つ」ってのは止めて欲しいモノだ・・・orz そんなワケで心がポキッと骨折状態になってしまったので早いうちに 仮眠を取ることにした。まぁ、これが第二の悲劇に繋がるわけですが・・・。 ...
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