ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【クローニン】 - 2008年09月03日(水)

子供は好きだが餓鬼は嫌いだ。






咽のいがらっぽさが解消されませぬ。

やっぱ夏風邪か。すげー怠いモンなぁー。

寝てもちっとも回復しない。



さりとて家人がおらぬのでワンコの世話を託せるワケもなく。

それより自分をどうにかしろよと言いたくなる有様だが。






つーかさぁー、生活リズムを乱されっぱなしなんですよ。

件の姉一味に。orz



会社から戻ってくたびれた身体を癒すはずが、ナゼかギャーギャー騒ぐ

小猿共が。離れに居ろよコンチクショウ。

事実上テレビは占拠状態。WiiFitもままなりませぬ。

仕方ないので奥の部屋に引っ込んでいると「犬が見たい」とかぬかして

越境侵入してきやがるし。また騒ぐし。orz



最近じゃ、1人の時間は犬の散歩ぐらいだ。

とか思ってたら「散歩に行くー」とか言い出す小猿共。

(段々と「余所の家に来ている」感覚が無くなってきたのか?)

1回華麗にヌルーしたら大泣きされた。なのでここ二日ばかし姉も伴い散歩へ。

ワンコ共を連れてるだけで正直手一杯なのにあっちフラフラこっちフラフラと、

特に下の小猿は始末が悪く、いきなり駄々をこねたりもする。

当然ペースはガタガタ。

何度も立ち止まっては後ろを待つ、の繰り返し。



っていうかこれじゃ犬にも悪い。

元来「人のペースに合わせて歩く」という行為は犬にとって「ストレス」。

散歩というより「歩行訓練」に近いニュアンスになる。

それをプラスαの要素で補って「ご主人と一緒に歩くと楽しいな!」を

演出してストレスより上回らせないと「散歩嫌い」になるワケで。

幼少期の刷り込みが一番大事なので、そりゃもう苦心しましたよ。

コース上に喧嘩っ早い犬が居ないとか、なるべく車通りが少ないとか、

精神的ゆとりを与えつつ、散歩に集中してもらえるようにさ。

特にボルゾイは神経質な個体が多いから気を使ってますよ。えぇ。



もう、そんな苦心もぶっ飛ぶ台無し加減。

モーゼル君なんかはもう年季が入っているので、ペースが落ちようが何が

起きようが淡々と歩いてくれるんですが、お嬢は完全に集中力が欠如。

周りをキョロキョロ気にしながら歩いてますよ。

ペース乱されて落ち着かないんでしょうな。うー。



最近は雨が多くて庭での自由運動も減り気味だし、散歩はこんなだし、

お嬢のストレスがやばいことにならないようにしないとイカンなぁ。

このままじゃお留守番にも悪影響が及びそうだ。

(ストレスはどっかで発散しないとイカンのは犬も同じ。留守番中だろうと。)

(頼むから間違ったストレス解消法だけは覚えないでくれ・・・orz)



そうなると帰宅後の掃除や後始末が増えるわけで。

まぁ要するに巡り巡ってオイラに跳ね返っているワケですよ。

家人が居ないのも相まって、ヒマがない。DVDの編集作業も中断。orz

多分、家人が戻ってくれば家の家事が無くなるんで、DVDの編集も

再開できるんだろうけど、それでも後1週間は予定が見えない。



ちなみに姉は年明けまで居座る予定だそうですが。

あと3ヶ月か。胃に穴が開くのとどっちが先なんだろうか。

(もう開いてるかも知れんな。)


...




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