ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【新たなる戦い】 - 2008年08月30日(土)

サバゲのレポートはまた後日。






そんなワケで、サバゲ以外の出来事を書くズラよ。

えぇまぁ、色々あったわけですよ。食事中に不向きなネタが(爆)






〜これより、食事中の方には不愉快なネタが飛び出します。心して読みやがれぃ。〜






サバゲ終了後にペンギン皇帝陛下から「バイオハザード対策にどうですか?」

とビニール袋を頂く。平たく言って「汗くさい(男臭い)戦闘服を封印せよ」という

趣のモノである。(時間経過と共に未知の生命体を生み出しかねない勢いなので)



まさか、この後に本当の「バイオハザード」に見舞われるとは、お釈迦様も何とやら。






帰り際にクラウン伍長氏から「見て御覧なさいよ」と、ある種グロ画像より見たくない

「真っ赤な首都高渋滞情報」を見せられゲンナリしつつ、バッズ氏を送るべく都内へ。

氏の宅到着後、本来であれば早急に帰りたかったのだが、案の定の「渋滞&豪雨」。

仕方ないので食事を取りつつ道路と天候が落ち着くまで待つことに。






何で早急に帰りたかったって?






ああ、言ってませんでしたな。

今日は家に留守番が居ないのですよ、犬以外に。

つまり「御犬様のお世話係」がおらんということ。



隣の離れに離婚調停中で「実家に帰らせて頂きます」モード中の糞ビッチ(実姉)と

2匹の小猿がおりますが、戦力的には「自動給餌装置」に毛が生えた程度の戦力

にしかならないわけで。

まぁ、エサやりよりも問題は「トイレ」なんですよ。

モーゼル君は勝手口さえ開けてやれば勝手に裏庭で済ませてくれるんですが、

マイヤ嬢はそうもイカン次第で。サークル内のトイレで「大」をした後に掃除して

やらねばならんワケです。

なもんで一応「マイヤ嬢のあしらい方法」を伝授してきたのですが(主にサークル

から飛び出させない方法、飛び出てきてしまった時の対処方法etc)どうにも

姉はトイレ関連は端からやる気が無い様子。・・・(;´Д`)

別に曲芸仕込めとか言ってるわけでもないし、猛獣の檻に行けと行ってるワケでも

無いんですけどね。サークル内のンコ拾ってくるだけなんですが。

(さすがにトイレシーツの交換とか掃除とか要求してませんよ。)



そんなワケでさっさと帰らなければイカンのですよ。

え?電話で確認?

んな怖いことが出来ますか?どうせ最悪の状況なんですから。

(頼んだときの状況で「やらね」って分かってますから。肉親ですからねw)

それなら何も知らないで万が一の奇跡を信じた方が精神衛生上も良いってモンだ。






そんなワケで豪雨&事故渋滞に見舞われながら午前様で帰宅。

(わざわざ待機して混雑回避したのは何だったんだろうか。orz)



犬用監視カメラの映像はスルーしつつ犬部屋へ。






orz






さて、ドコから手を付けてよいものやら・・・。

まずは「バイオハザード発生中」のテープで入り口を封印しないと、ってか。



サークル内は引き裂かれたトイレシーツの破片が乱舞し、敷物、小屋、至る所に

「大」がこびり付いたり破片が落ちていたり。

本人(犬)は小屋の中で知らん顔を決め込んでいるが(やっちまった感はある?)

その身体にも至る所に毛色とは違う茶色い汚れが・・・orz



とりあえず、丁度良く小屋内で「知らん顔」しているので、そのまま床掃除。

破片の確認できる「大」を回収・除去しつつほうきでゴミを片付ける。

「大」のこびり付いた所は拭き取り&消臭スプレー、敷物は洗濯機へ投入。

トイレのプレートも汚れまくっているので掃除(というかもはや洗浄)。



一通り掃除が済んだら、汚れても掃除が簡単な人工大理石プレートの上にお嬢を

小屋から誘導。その後、抱え上げて犬用風呂場に直行。

(足の裏がどーなってるのか確認が取れなかったので。また汚れると泣くし。)



そして徐にシャンプー開始。ワッシャワッシャと洗い倒す。

流れる水がみるみる茶色に。orz どんだけ汚いんだよ、貴女。

ほどなくしてシャンプー&リンス終了。ドライヤーを使う気力はないのでタオルドライ。

その後、モーゼル君ソファーにお嬢を放置しつつ、小屋の掃除。

(お嬢はモーゼル君好き好きなのでソファーに乗ったら基本的に動かない。)



小屋内も相当なバイオハザード状態であったが、何とか洗浄&消臭完了。

ごねるお嬢を抱え上げてサークル内へ送還。電気消して強制消灯。






居間に戻って、イスにドッカと腰を下ろして大きく深呼吸。

時計を見ると午前3時手前。3時間弱ほど格闘していたのか。ノンストップで。

サバゲの後だというのに、人間は頑張れば何でも出来るモンなのだなぁ。






烏龍茶をコップ一杯飲み干し、溜め息をつきつつ

「留守番が居ないときは無理に人に頼むよりも、連れ出せる方法を模索しよう」と

固く心に誓ったのであった。まずはお嬢の車酔い克服からか。高いハードルだ・・・。


...




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