【五輪の書】 - 2008年08月09日(土) メダルの期待=自己ベストを出しつつ、ライバルが転けたら。 さて、順調にアテネを下回る勢いの日本ですが。 サッカー女子は善戦虚しく米に敗れ、自己ベストを出しても決勝には 残れなかった競泳の松田選手や、やたらマスコミに持ち上げられて期待が 大きすぎた女子重量挙げの三宅選手等々、全体的に微妙な流れに。 更に、アテネで金2個だった柔道初日は谷の銅のみ。 野村に変わって出場の平岡は一回戦負けという、なんとも言い訳のしようが ない結果に。(国際経験を買ったって、これでか?) 加えて現地入り前の野球チームはセ・リーグ選抜に大敗を喫し、マラソンの 野口選手は疲労が抜けきらず、原因究明のために検査入院! 何だかトリノ五輪みたいな流れになるんでしょうかね? まぁ日本は運動選手の強化に予算を割きたがらないですからね。 可能性のありそうな種目を徹底強化、とか出来ないそうで。 麻生さん辺りが予算増加を提言したら寄って集って潰されたとか。 寸前になって強化センターみたいなの作ってましたが、結果が出るのは 次の次くらいか。あー、誘致してる2016年が照準なのかな? どちらにせよ、今回の五輪はメダルよりも「選手生命を維持しつつ、確実に 生きて帰ること」だと思いますので、頑張って生き抜いて欲しいですね。 ...
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