ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【人生耐久旅行〜その2】 - 2008年07月20日(日)

「期間内かき氷会食回数」の個人最高記録樹立。塗り替えは不可だなw






〜前回までのあらすじ〜



面倒なので昨日の日記を見ろ。以上。






というわけで24時間耐久サバゲーin関西。

夜も更け、日付も変わろうかという頃合いに復活。

「せっかくナイトビジョン他、夜戦用装備を持ってきたのに!」の一念であります。ハイ。



節々が微妙に重い身体を引きずりながら戦場に飛び込む!

が、様子が何かおかしい。??

セーフティに続々人が戻ってくる。(・ω・ )?



どうやらあまりに戦場入りしている人が少ないので時間を区切って通常のサバゲーと

同じ回し方にしている様子。あー、そういやセーフティは死屍累々だった気が。

まぁ何はともあれ、次のタイミングに合わせて合流。

ナイトビジョンで視界を確保しつつ、ナイトビジョン対応のダットサイトで照準を合わせて

バスバスとソーコムピストルで撃ちまくる。

調子よく3人ほど狩った段階で浮かれポンチになってしまい、ヘラヘラと動いていたら

一撃でやられた。orz

どうやら敵側にもナイトビジョン持ちが居た様子。(_Д_)アウアウアー。



その後は慎重に戦うも、どうしてもナイトビジョン持ちと相対した時に経験値の差が出る

のか討ち取られる事が多い。うーむ。その辺が次の課題か。

「見えるようになった!」で終わるのでなく、それを利用して「見つかる前に仕留める」と

いうような索敵技術を身につけねばなるまい。うむ、精進だのぅ。



その後も休憩を挟みながらゲームを回すモノの、3時過ぎには稼動人数が極端に減り、

主催の姉御もダウンしたのをきっかけに「んじゃ仮眠タイムにしますか」と相成った。

フィールド管理人の大ドラ氏や他の関西チームの人達と他愛もない会話で交流を深め、

朝日がジンワリと空を染め始めた頃に仮眠入り。





そして朝。

復活した姉御の「朝だぞー」コールに若干反応しつつも結局ダウン継続w

ふと見ると、クラウン伍長氏とペンギン氏が苦悶の表情で寝ている。

そらまぁ朝日が全開で天日干し状態ですから。何の罰ゲームなんでしょうか。

デカイ人は何気なく日陰に移動して寝ている。



それから程なくしてペンギン氏とクラウン伍長氏が覚醒。

寝床から受付前に移動して談笑しながら準備を進めていると、「あと30分」と運営の

コールに合わせて近くで寝ていたクリエ氏が飛び起きた。文字通り「飛び起きた」。

マリオのジャンプ音がしっくり来るほどの飛び上がりっぷり。



てっきり、運営の人のコールに反応して覚醒したのかと思ったら、クリエ氏は開口一番






「熱っ!熱い!ケツが焼ける!」






一同( ゚д゚)ポカーン状態w

いやまぁ、確かに当時のクリエ氏の状況はタープから下半身だけが日向に露出して

いるような状況だったんで分からなくもないんですがw

なんであのタイミングなのかw



とまぁ、そんな爆笑と照りつける朝日の元、ゲームを再開させましたが、暑いw

昨日の日中に比べれば朝の風が吹いて多少はマシなんですがね・・・。



そんな中、ペンギン氏は昨日と変わらぬ猛突撃を繰り返す。

黄軍の突破口はこの人が切り開く!と言うくらい昨日から走り続けているペンギン氏。

朝イチで覚醒前の人が多いのか、守備がザル状態の赤軍を引っかき回しフラッグを

立て続けにさらっていく。

便乗してワタシも2回ほどフラッグを取らせて頂きました。(゚Д゚ )ウマー

しかし、ここで走りすぎたので小休止w

しっかり体力を回復させて大一番に備える。






大ドラ氏のかき氷支援も遂に途絶えることなく我らを支え続け、ラスト1時間の攻防が

開始される。撃ったり撃たれたり、取ったり取られたりの総力戦。

記憶は曖昧ですが、辛うじて個人スコアはプラスだったと思ふ。



そしてついにゲーム終了!お疲れー!






と思いきや、エキシビジョンマッチ「3発戦」をやることにw

我らのゲームでは〆にやるモンですが、普通はこんなアホなことしませんw

なので紹介がてら我らがやるということになったのですが、関西の人からも数名の

物好きが参加。「極物屋」の中の人は手製の「ナイフ型BB弾発射装置」を携えて

「これに3発入れればいいんでしょ?」とノリノリ。



ゲーム自体は空気の読めない関東の某水虫のせいでグダグダになりかけ、もう

ダメかと思いましたが、まぁ何とか楽しんで貰えた様子。



そして誰も気にしていなかった得点集計。

何とフラッグゲット数で大逆転して黄軍勝利!ウェーイ!

しかしながら、勝利の美酒に酔いしれる余裕はなくw 撤収作業に苦戦しつつ、

汗だくになりながら荷物の搭載完了。

途中、デカイ人のBBローダーが熱で溶けていたり、弾抜きで撃ったグロック26の

スライドが普通でない位置までブローバックしたりと色々ありましたが。



そんなこんなで姉御と大ドラ氏に手を振り振り別れを告げ、本日の宿を目指す。

さすがに本日中の帰京は無理だろうと事前に判断して宿を取っていたのですよ。



途中「着替えが足りねぇ!」というデカイ人の要望で再度サティを訪れ買い物タイム。

ついでに酒と肴も仕込んで晩飯に備える。



一路車を飛ばし、国道を外れ細い山道をウネウネ登りつつ西吉野温泉に到着。

宿に行く前にここで戦場の垢を落としていくって寸法なのさ!

(っていうか自分で自分の汗臭さを認知できるほどのレベルなので・・・)

熱々の湯にザブリ!・・・とはいかないのですが(足の怪我の為)半身浴でジンワリと

温まり、生まれ変わったかのような爽快感ですよ!(*∀*)ウヒョー!



そして身も心もリフレッシュに成功した我らは一路宿を目指す!筈が何故か道を誤るw

「こっちでも行けるべー」とデカイ人の舵切りで進んでいくと、いつの間にかにそこは

『バス専用道路』Σ(゚Д゚;エーッ!

引き返すワケにもいかず、バスが来ないことを祈って細く暗い道をウネウネと・・・。

ってホントにスゲー道だな。トンネルは明かり一つ無いし、橋は橋脚に橋桁が乗ってる

だけみたいな心細さだし、ガードレールが異様に低いし・・・・・・(;´Д`)



なんとか人家らしき集落のあるエリアに入ったところ、一般道に抜けられそうな路地を

発見!なんとかバスと遭遇しないうちに抜けることに成功。(;´д`)ゞ

自分は後部座席で見守るだけでしたが、こんな冒険はもう勘弁だw






そんなこんなで宿に到着したのは夕方5時過ぎ。



宿の名前は「柏荘」。なんでココになったのかって?デカイ人が宿を探してる最中にこの

宿を見つけたワケですがね、住所がワタクシの名字と同じなんですよ。そんだけw

予約もワタクシ名義なので、宿の女将さんも興味津々だった模様w

まぁ、宿自体も良い宿でしたよ。綺麗だし、女将さんは気配りできてるし(後述)。



何はともあれ、小綺麗になったとはいえ餓えた野郎共は早くメシが喰いたいわけで。

本日のメインイベント!「牡丹鍋」の登場ですよ!

(わざわざ追加料金払って用意してもらいました。)



刺身こんにゃくや柿の葉寿司等の前菜をチョイチョイ頂いていると鍋用の野菜到着。







なんですか!このけしからん盛り方は!美味そうじゃないか!

豆腐が三段重ね!?しかも立てかけてるワケじゃなく積み重ねて!?




実にけしからん!喰らい尽くしてやる!



なんて馬鹿なやり取りをしていると牡丹肉到着。

これがまた実にけしからん!w早く喰わせろ!w






そんなワケでてんこ盛りの野菜と肉をぶち込んでグツグツ煮えるまで待つ。

シュンシュンと湯気が出るまでにビールをどれだけ消費したことかっw



そして!蓋を開ける!







(*∀*)ウヒョー

もう、かぶりつきですよ。( ゚Д゚) ムホー !

味噌仕立てのだし汁が野菜に染みこんで( ゚Д゚) ムホー !

煮えた牡丹肉に生姜をチョンと挟み込んでパクリと食べると( *゚Д゚) ムホホホホー!!



食べる!飲む!食べる!飲む!

実にけしからん!モグモグ!まったく!まったく!モグモグ!

よう分かりませんが、喰いまくりの飲みまくり。珍しく酒も進む進む。



最初は「こんなに喰えるかよw」と思った肉と野菜の山は程なく消え去り、

「この御飯は鍋にぶち込んで雑炊にすべー」とか言い出す始末w

で、鍋に御飯をぶち込んでいるところに女将さんが空いた食器を下げに来たワケで。



「あらまぁ、雑炊にしはるんですか?」

「えぇまぁ、デヘヘへ(酔)」



なんてやり取りをした数分後に

「雑炊やったらこれが要るでしょう?」

と卵にお玉を持ってきてくれた。いやーお気遣い感謝しますw



そんなワケで余すところ無く牡丹鍋を堪能させていただきました。

間違いなく、思い出の中で美化されることでしょうw






その後、買い込んだ酒を飲みつつ談笑してましたが、10時頃にダウン。

実に充実した1日であったと自負できますな。まったく。

そんなワケで翌日は帰京です。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home