【UDON】 - 2008年04月13日(日) ポカリすら喉ごしが辛い、水だけしか飲めない、そんな状況。 突然の熱発から一夜明け、状況は38度線を挟む攻防へと移行。 昨晩の解熱剤はバッチリ効いてくれたが、ここで再び熱が上がるようでは次に 打つ手はもう無い。何とかここで熱を食い止めて下がる方向へ持って行かねば ならない。正にここが正念場となるワケで。 とりあえず汗でびしょ濡れの服を着替える。よくまぁ寝てるだけでこれだけの汗が 出るモンだと感心するほどだが、そんな余裕もなく。それでも昨晩に比べれば、 随分マシになっている。着替えたおかげで少し気分も良い。 午後になって37度台後半で落ち着きを見せる。 それでも平熱が35度台の自分からしてみれば平熱+2度なので辛い。 夕方を迎え、これで既に24時間丸々熱と戦い続けている事になった。何よりもう 体力がしんどい。それを知ってか時折38度に迫る勢いで熱が上がる。 もう解熱剤は使用できないので、水分補給を切らさず、冷えピタを絶やさず、 ひたすら耐える。 すると、ようやく37度台前半で熱が落ち着き始める。 多少食欲が出てきたので午後10時過ぎ30数時間振りにうどんをすする。 この週末は一体何だったんだろうか、と虚空を見つめつつ、うどんをすする。 程なくして力尽きるように就寝。 昨晩よりは随分マシだが、それでも寝苦しい。 ...
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