【暫定】 - 2008年03月26日(水) 崩竜ウカムルバス??アカム亜種?マジで? 工業団地の駐車場に巣くうヌコ達が「停めたての車のボンネットは温い」という 事に気づいてしまい、新たな技術「ボンネット寝り」をラーニングした模様。orz 以前は遠慮がちに車の下に潜り込んで暖を取っていたんですが、段々と大胆に なっていきますなぁ・・・(;´д`)ゞ 〜閑話休題〜 さてさて、巷では『暫定税率』の期限切れが避けられないという状況になりつつ あります。マスゴミの方々は「一般市民に一番関わるから」とガソリン税のこと ばかり報道して、他の税に関しては「一応、こういうのも暫定税率があるよ」と お茶を濁しておりますが、非常に危険であります。ハイ。 まぁ、「ガソリンさえ下がりゃいーんだよ」的な民主党援護のためなんでしょうが 実際ヤバメなモノは報道すらしてませんな。 マスゴミが取り上げない「暫定税率が廃止されるとヤバメなモノ」の代表としては ・軽油引取税の特例措置、営業用、バストラックに係る交付金措置の10年延長 (平たく言えば燃料用の交付金。暫定税率が無くなれば当然カット。) ・自動車税のグリーン化税制及び低燃費車特例の2年延長 ・排出ガス性能及び燃費性能の優れた自動車に係る自動車取得税の課税標準の 特例措置の2年延長 (グリーン税制のステッカー、最近の車には大体貼ってますな。これも消える。) ・輸入/国産農林漁業用A重油に係る石油石炭税の免税の2年延長 (燃料高騰で一番苦しい農業・漁業用の燃料。つまり更なる負担増って事。) 更に変わったところでこんなモノも。 ・肉用牛の売却による農業所得の課税の特例の3年延長 (国産牛ピーンチ。上記の燃料代と併せて酪農家ピーンチ。) ・高齢者向け優良賃貸住宅に係る固定資産税の軽減措置の2年延長 (おじいちゃんが〜おじいちゃんが〜。逃げてー!) ・ビールに係る酒税の税率の特例の2年延長 (地ビール等製造量の少ない業者への優遇処置。地方涙目。) ちょっと漁っただけでボロボロ出てきます。 まぁコレだけの量を「暫定」でやっていたこと自体は問題なんですがね。 だからといって代替案無しにバッサリ廃止とか出来るわけもなく。 なんでしょうかね、民主の「日本切り売り」が始まったって事ですか? 人民解放軍が押し寄せてくる前に何とかしないといけませんなぁ(棒)。 ...
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