【砂漠の獣たち】 - 2008年02月02日(土) ♪みっくみ〜くにしーてやんよ〜♪ えー、そんなワケで今日はサバゲーの日です。 前日入りしていた戦友バッズ氏宅から出発!一路スプラッシュへ。 えぇ、今日のフィールドはスプラッシュじゃなくてデザートユニオン。 なんですが、昨日唐突に対戦車さんから電話がありまして。 「明日の朝、スプラッシュに寄って乗っけてー」ときやがりました。 まぁ色々お世話になってるので無下に扱うわけにもいきません。ボカァ こう見えて義理堅い人間なのですから。 そんなこんなでスプラッシュに到着すると何故か関西の実家に行くと日記に 書いていた花ve女史が。あれ?貴女もご同行でしたっけ?? 結局、スプラッシュでラジコンコース設営の任務があるのりをメン氏の 車も使用して送ることになった。 とりあえず、早すぎず遅すぎず、な時間にフィールドへ到着。 『松戸最高(マッドマックス)』な格好をしたクラウン氏に迎えられる。 ![]() パーフェクトガンダムも裸足で逃げ出す重厚感だ! 何気に駐車場とフィールド間の距離と坂道にダメージを食らうものの、 何とか準備を整えることに成功。 ゲームセンターCXのコスプレをした幹事「総統代行」閣下の挨拶で ゲーム開始と相成った。 フィールド構成は平坦地。そこにエキサイトバイクよろしくなコブやら 構造物等が点在している。弾抜け良すぎるんじゃないのかなぁと思ったが それほど悪くない。位置取りをしっかりしていれば迂闊にヒョコヒョコと 飛び出してくる敵兵を美味しくいただける。(まぁ自分も喰われますが) 弄り過ぎでバランスを崩したVSR−10の精度が救いようの無いレベル だったのと、AKMがバッテリーの出力低下でブローバック機構が機能せず 89式のみで戦う羽目となったが、コイツは素敵な銃だった。 多少遠ければ角度をつけて3点バーストで叩き込むと綺麗に飛んでいって 敵兵を狩ってくれる。この辺は狙撃兵としての距離感とモスカートの曲射で 培ったノウハウですな。負けゲームでも見せ場くらいは作れたし。 (まぁスパイ戦では二度続けてスパイの裏切り行為にやられましたが・・・) そんなこんなで〆は恒例の3発戦。 一人3回もトリガーが引けて3人も殺せる素敵なルール。 フリーズコールを使えば無限に戦える、燃える男の完全燃焼ゲーム。 まぁワタシは参戦せずにセーフティから動画撮ってましたけどね。プギャー。 そんなワケでさっきまでとは打って変わって、距離が近づいても撃たないし 撃たれない。色々な動きで挑発して無駄弾を使わせようとする輩も現れて 場は結構な動きを見せる。 そんな中、幹事の総統代行閣下は ![]() ドイツ兵の格好でネギを持っていた。 ![]() 奇声を上げて敵兵に襲い掛かる閣下。 敵兵は撃つ事も忘れてマジ逃げ。まぁ普通逃げます。 デカイ人がオモチャの剣とか振ってたんですが、遠い所だったんでねぇ。 画が小さくて面白味が無かったのでカットしますた。プギャー。 他にもお茶のペットボトルとか、貴様らそんなに白兵戦がしたいのかと。 とまぁこんな感じで楽しく過ごさせて頂きました。 幹事の総統代行閣下及び運営陣の皆様に感謝。そして相変わらずの 高クオリティを発揮した戦友達にも感謝であります。 ...
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