【流れ流れていつか】 - 2007年12月15日(土) ♪ハ〜リボ〜テ〜、ハリボ〜テ〜♪ 昨晩は愛犬共をこてんぱんに疲弊(遊び疲れ)させ、寝かしつけた後に 庭で星空を眺めておりましたよ。えぇ、ふたご座流星群見物ですな。 9時ちょっと前に見始めて、1時間ほどで8個くらい。 まぁ、見逃したヤツも結構ありましたが、たまにはこんなマッタリした夜も 悪くはない、とか思いながらコーヒー飲みつつキャンプ用のイスでごろ寝。 で、10時頃に家の中へ戻ったら「スポーツクラブで銃撃事件」とかやってる。 これでまた関係のないミリオタとかサバゲオタとか叩かれるのかなぁ・・・。 問題なのは銃の所有を認めた地元警察の調査能力だと思うんだけどなぁ。 まぁ、銃の所有を認めた段階ではまだまともで、後になって壊れてしまった、 とも考えられますけれどもね。 どちらにしても悪いのは道具じゃなくて扱う人間の心なワケで。 色んな分野でモラルハザードが頻発しているじゃないですか。偽装問題や 虚偽報告、裏金やら脱税やら。政財界、建築、食品、スポーツ、文化芸能、 そして我ら一般大衆にまで。 どこぞで書きましたが、今は「鬱の社会」だというのも頷けますな。 新聞の記事の書き方も消費者の傾向も、社会の風潮まで何となく鬱っぽい。 自己批判の時期と捉えればいいんでしょうが、どうにもそこまでいきませんな。 逆に隣の中国なんかは「躁の社会」でしょうかね。ジャンジャンバリバリ製造 と消費を繰り返して、アッパー志向な状態とでもいいましょうか。 どちらが良い悪いは無いと思う。どっちにも良い面と悪い面があるし。 鬱っぽく沈んでいくのもNG、浮かれポンチで暴走するのもNGって事で、 どちらにしろ現状を認識しつつ、どう進んでいくか模索するのが吉だと。 え?隣の半島? ありゃ躁鬱関係なく、年中「火病」してるからのぅ。ある意味、超安定型の 思想(妄想)国家とも言えるが、ちっとも羨ましくないのはなぜだろうかw ...
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