ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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【ワンコのためなら】 - 2007年12月13日(木)

やはりドイツとは気が合う。






元F1チャンピオンのミハエルさん(38)

「皇帝」なんて言われてましたなぁ。



そんなミハエルさん(38)はある日、現在住んでいるスイスからドイツへ

家族とお出かけしたそうな。そしてその帰り道、飛行場へ向かう時間が

ギリギリかも知れないと悟ったミハエルさん(38)はタクシーの運転手に

「変わってくれる?」と言い、自らハンドルを握りアウトバーンを疾走。

曰く「コーナーを全開で走り、信じられないような場所で追い越しをした。」

と運転手が述懐するドライブで見事、飛行機に間に合ったとか。



これだけならハイハイワロスワロスw で終わるんですが、このお出かけの

目的が「新しく迎える子犬を受け取りに」というのだからビビっときましたw

ミハエル(38)、どんだけ犬スキーなんだよ、とw



それこそ人生3回くらい遊んで暮らせる資産があるわけですから、子犬を

自宅まで届けさせるなんて訳ないんですよ。それを一家でお迎えですよ?

恐らく飛行機に遅れそうになったのもブリーダーさん宅でモフモフしてて

時間を忘れたんじゃないのかと。なんか一気に親近感が沸きましたなw

そーかー、ミハエル(38)も犬スキーですかー。



犬を育てるならドイツ人に任せろ、といわれるくらいですからな。

ドイツ人として当たり前の行動なんでしょうかねぇ。日本人の金持ちなら

ブリーダーに「家まで来い」とか平気で言いそうですしなぁ。



ちなみに新しく迎えた子犬はオーストラリアン・シェパードのエド君だって。

っていうか目の付け所がマニアックだw 絶対コイツ犬スキー。

(作業犬としての歴史が長く、各国のケンネルクラブ等の団体とは別に

 独自の協会等での登録が未だに殆どを占めており、ペットとしては極

 マイナーな部類に入るので。)


...

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