くものいちげき - 2005年10月25日(火) 来年からセ・パ2チームずつでプレーオフだな。 またしても気分でこんなモノを買う↓ ![]() 米国はスパイダルコ社の「カランビット・ナイフ」で御座いまする。 比較的新興のメーカーなんですが、スウェーデンとアメリカのエベレスト 登頂隊が採用したとかでメジャーになったそうです。へぇ〜。 このメーカーの特徴はブレードに空いたサムホール。 コレを使ってシャキーンと片手でブレードを操作できるワケです。 で、ブレードを展開するとこんな感じ↓ ![]() 古のインドネシアで使われていた穀物収穫用の鎌が起源と 言われている特殊な形状をしております。コレを近接格闘用の 護身術に応用したのがスティーブ・タラーニ氏。 まぁ本来ならタラーニ・カランビットを・・・といきたいところですが 日本では「銘入り」のブランド物はボッタクリ価格になるのが現状。 ストライダーナイフとかも本国との価格差が倍以上ですからね・・・。 まぁ値頃と言ってしまってはアレですが、このナイフだって デザインはウォーレン・トーマスですし。VG-10のブレードも 切れ味充分ですよ。 不貞三国人の頸動脈を背後からかっ斬るナイフ術をマスターせねばな。 ...
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