ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

とくていあじあほういもう - 2005年09月30日(金)

インスタント核爆弾とかないかな?お湯を注いで3分で核分裂。






ソースはまだ国外のものしかないので何とも言えない情勢ではある

が東トルキスタン(新彊ウイグル自治区)の開放組織(ELTO)が中国

政府に対し、「武力行為による独立」を宣言した模様。

(ソースはBBC)



宣戦布告と捉えるか、単なるテロ予告と捉えるか非常に微妙な

状況ではある。しかし、国際社会から隠蔽されている中国による

周辺諸国への「侵略行為」が現在も続いている事は事実である。



以下、簡単な歴史。

1949年  中国がウイグル侵略し占領。植民同化政策。
1950年  中国が朝鮮戦争に参戦。
1951年  中国がチベットを軍事侵略・大量虐殺。
1959年  中国がインドと国境紛争。
1969年  珍宝島で中国軍がソビエト軍と衝突。日本に擦り寄り
       軍事費倍増を要求。
1979年  中国がベトナムを武力侵略。 中国が懲罰戦争と表明。
1992年  中国が領海法制定により南沙諸島と西沙諸島の領有を
       宣言。
1995年  中国が歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ
       環礁を占領。
1996年  中国が台湾海峡でミサイル発射し台湾を恫喝。
1997年  中国がフィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ
       環礁に領有権を主張。
  同年  中国が日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の
       領有を主張。
2000年- 中国の軍艦が日本列島を一周。
       中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を
       敢行。
2004年  中国の「漢級」原子力潜水艦が潜航しながら、日本の
       領海侵犯。(石垣島・多良間島間)



今年に入ってからは東シナ海の海底油田の勝手な採掘開始など

もある。(ガス田と言われているが、本命は油田。ガスは油田に

付随するオマケ程度のものである。)



さてさて、東トルキスタンが動きを見せた以上、同様な迫害を

受け続けているチベットや、対立を続ける台湾、国境問題等で

摩擦が絶えないモンゴル他東南アジア各国はどうでるのか?

日本もハッキリ言って人事ではない。被害者である。



恐らく国内マスゴミ各社はギリギリまで黙認し続けると思うので

興味が湧いた方は海外マスコミ(BBC等)でチェックし続ける事を

お薦めする。翻訳サイトにかけるとヤバメですがw


...




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