だーくさいど - 2005年09月02日(金) ぺーぺーぺーぺっぺぺーぺっぺぺー なぜかこの時期にスターウォーズEP3を観に行ってみたりする。 まぁお陰様で良い席に座れて観られましたがねw で、気がついたんですが実は劇場でスターウォーズのシリーズを観るのは 今作が初めてだったりするんですよ。あれまビックリ。 まぁ何はともあれ、ベイダー卿の誕生を拝ませていただこうでは ありませんか。ホーパァー(呼吸音) で、いきなり感想へ飛ぶわけですが。 ナンでしょうか、「間」が悪い。 息をつかせぬアクションの目白押し!といえば聞こえが良いんですが ドバーっと流しただけのような。 ぶっちゃけ、銃で戦おうがライトセーバーで戦おうが飛行機だろうが 戦艦だろうがこってりボリューム。大味で胸焼けしちゃうっちゅうの。 せめてジェダイの見せ場でもあるライトセーバー戦はもう一捻り 欲しかったような気がしますねぇ・・・。「動」と「静」の対比とか もうちょっと黒沢映画でも観て影響を受けて欲しいモンです。 期待してたグリーバス将軍も(´・ω・`)ショボーンだしのぅ・・・。 複数の腕が複数の流儀を会得してる、とかなら面白かったのに。 そもそも個性的な流派というか剣技もありませんしのぅ・・・。 (EP1のダースモールとかは武器そのものが変わってて面白かったのに) つくづく惜しい映画でしたな。コレで最後かと思うと。 なんか最後っぽくないような気がしてならないなぁw ...
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