ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

よくやった - 2005年06月23日(木)

俺様パワー全開。






なめんなよ、コノヤロウ。

と言うわけで全開でコトに当たった結果、伝票入力と検収作業を

根性で終わらせました。まぁ検収が思いの外スマートに終わった

っつーのが一番のラッキーでしたがね。



まったく、処理は機械化が進んでいるというのに、受注の仕方や

作業の進め方がアナログ時代そのまんまっていうのが致命的だわな。



ナニが。といいますとですな。

発注が来ました。単価決めましょう、って時点で

「それは後回しでとにかく品物作ってくれない?」ってのが

多すぎナンですよ。で「仮単価」で受注して伝票作りますわ。

それを入力しておいて後から検収データぶつけて正式単価を入れ直す、と。



まぁ試作品だナンだとあれこれ作るのはいいんですがねー。

単価とか適当すぎ。平気で修正がびしばし入るし。しかも手書きとかで。






中途半端が一番嫌いな自分にとって、この仕様がどうしようもなく

(シャレだな)嫌い。どーにかしろっちゅーねん。大体、これから先

大手との取引なんて縮小傾向なんだから、小ロットの受発注に対応する

小回りのきくシステムを構築せにゃならんでしょうに。



って提言したところでスルーされとるしの。

だってみんないっぱいいっぱい。日々の業務が多忙なんですよね。

オイラみたいな身体に爆弾抱えたヤツが一人でやるわけにもイカンしね。

実際、ウチの会社で働いてたワンマン工場長がいきなり心臓の病で

急逝したときは大混乱だったそうだし。(ウチの入社直前の事件)

一人で仕事抱え込むわけにゃイカン。情報は共有すべきで、そういう

システムも構築するべきで・・・ってやること山積みやんけー!!



やっぱ借金してでもシステム構築を外注すべきだよなー。

工場設備と違ってシステムとか知的財産は目に見えて変わる訳じゃ

ねーけんども、今はそれを認知出来なきゃイカンわなー。






さーて上層部のジーサン共は理解してくれるんでしょうかねー。


...




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