ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

かけねなし - 2005年06月05日(日)

一応生きてるぞ、ココは。






高校時代の友人達と会食。

昭南島(誤解を招く表現)時代の友人なので、今回は

懐かしさを求めて麻布十番のとあるお店に入る。



そこで注文したのが↓コレ




当時「チキンライス」と呼称してよく食した一品。

学校帰り、部活帰り、空いた小腹を収めるのに丁度良い一品であった。



思い切りローカルな屋台飯なので、日本に帰ってきてからというもの

とんとご無沙汰であったが、昨今のアジアンローカル食ブームのお陰で

こうしてご対面する事が出来たのである。日本はスゲーよ。



で、肝心な味の方であるが。

ご飯は合格点!!コレよ!!この鶏の出汁で炊いた中国米!!

鶏は、ウーン、あっさり仕上げすぎたかなー。コレはホテルなんかで

出す高級品の方の味に近い。

ローカルのヤツはイイ意味でもっと下品。

あー、でもこの飯はうめぇーーーー。お代わりしちゃったよ。



さらに注文したのが↓コレ。




「バクテー」と呼んでいたがメニューにもバクテーと載っていた。

ほへー。正式名称やったんか。

コレは豚肉を醤油とスパイスで煮込んだ一品。

タレごと飯にぶっかけて食す。



あーコレは懐かしい。ある種キチガイじみたスパイスの香りw

チキンライスの鶏にこういう味付けして欲しかったー。

全体的にバクテーとしては醤油が濃いめの方がローカルですなー。






他にエビチリ(溶き卵を混ぜてフンワリ仕上げる)やカイランの

炒め物などを食す。あー、懐かしい味だ。

サイタマの片田舎から出張ってきた甲斐があったというモノだ。

いやはや満足満足。



その後、麻布のスタバでコーヒー飲みながら雑談。

いつまでたっても話題が尽きないのは何でだろうか。









懐には大打撃ではあったが(苦笑)楽しい時を過ごせた週末。

コレはプライスレスだな。


...




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