ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

わんこ - 2005年03月09日(水)

ニンテンドーDS欲しいけどやる暇無さそう。






最近、「犬嫌いな人」というものを考察してみた。

結果「犬が嫌いな人を犬が嫌う」という結論に至った。



( ´Д`)?



と御思いの方もいるだろう。

簡単に、掻い摘んで、簡略に説明していきませう。






まず、何らかの理由(齧られた、生理的嫌悪等)で犬が嫌いな人が

いたと仮定する。彼が例えば、我が家の超絶フレンドリー大使

モーゼル君(ラブラドールレトリーバー)と暴走プリンセス甲斐姫様

(ボルゾイ)の二頭と対峙したとする。

と、大体の場合はまず「適度な距離」を「人側」が保とうとする。



実はその時点で微妙な「警戒感」というものを犬に与えているのだ。

フレンドリーなモーゼル君であれば「何かしてくれるのかな?」と

プラスに受け取ってくれもしようが、元が狩猟犬である甲斐姫様なら

まず間違いなく識別信号は「未確認物体」。

更に緊張から多少の及び腰にでもなろうものなら警戒アラートが

鳴り響きます。じっと犬を見つめてしまうのも最悪です。ガンくれてる

のと同じなんですから。

ハッキリ言って人間の緊張感は確実に犬に伝わります。

フレンドリーなモーゼル君ですら緊張感が伝わると

「何だろう(;´Д`)?」というドキドキな期待感が生じてしまい

冷静さという面では通常とは比較にならない状態でしょう。

それで頭を撫でようと手なんか差し出された日にゃ、









キタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!

と飛びつかれるでしょう。モーゼル君は期待感から、甲斐姫様は

警戒感から。ただし、ここで間違えないで欲しいのはこれは

「攻撃」では無い事です。むしろ「様子見」です。

飛びつく、というアクションを起こした上で、更に相手がどんな

行動に出るのか?というのを確認するわけです。



まぁ殆んどの犬嫌いな方であればそれ一発で人側の警戒感が

マックスになりますが、例えば人がビビりまくった場合。

モーゼル君なら「相手を舐めます」。お調子に乗ってズイズイ近寄って

精神的にも肉体的にも相手を舐めまくり、自分上位を確認します。

甲斐姫様なら「冷めます」。ナニよ、ビビる位なら来ないでくれる?

と言わんばかりに興味を失い、むしろ避けます。見下してるんですね。



かといって緊張感バリバリのまま強気に出るなんて、最早ケンカ

売ってるのと変わりないでしょう。モーゼル君ですら嫌うんじゃ

ないでしょうか?まぁ会った事ありませんが、そんな人w









犬が嫌うのは自分を嫌う気配。それが威嚇行為(吠える等)から

過剰発展して自衛行為(齧る)に至る悲劇の正体。

犬を嫌う人は犬に嫌われ、人は更に犬を嫌い、それがより強い犬からの

不信感となって返ってくる。まさに悲劇のスパイラル。



どーすんのさー、とお嘆きの貴方。

犬を信じなさい。犬は貴方の心を映す鏡です。









ムツゴロウさんの十分の一くらいで充分っすよ?


...




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