あらし - 2004年10月20日(水) 凄い風雨だったけど短かったな、案外。 うーん。 気温が下がってくると、傷が「疼く」。 ゆっくりではあるが身体は確実に良くなってはいる。 だけんどもどうしたってぶった切った胸骨がくっ付くには あと一月以上はかかる。この秋から冬にかけてをどう乗り切るか、 切実な現実問題として浮上してきた気がする。 とりあえず現状で身体各部にどれだけの「稼動範囲」があるかは この療養期間で大分把握できた。腕周りはやはり負荷が掛けられず 上方向にいたっては未だに絶望的。腕上げるのが精一杯で、風呂で シャワーを取るのすら難儀する始末。本棚も上の段の本は鬼門である。 寝返りもやや危険。たまに胸骨付近で「ごりっ」と嫌な音&感触が する時がある。横を向いて寝るとやや負荷が掛かるようだ。 足回りは大分良くなってきた。膝がスコンと抜けてしまう事も 無くなったし、森林公園もどうにか踏破できたしw 体力的には若干の不安が付きまとう。一日がかりで出かけたり、 県外に出たり、等は未だにしていない。慌てたところで体力が つくわけでもないので焦らずじっくりやるしかないのだが、やはり 「無収入」 という現状は非常に辛い。一刻も早く仕事に復帰して収入を得ないと、 と焦る。分かっちゃいるが焦る。 あくまでゆっくりな回復。しかしのんびりはしていられない現状。 このジレンマに疼く傷跡、寒い懐。荒れ模様かなぁ・・・。 ...
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