どうでもいいしゅちょう - 2004年10月14日(木) 「社長マウス」買ってみた。 車に張る「身体障害者ステッカー」を買ってみた。 車椅子マークのヤツじゃなくて葉っぱのマークのほうね。 そしたらそのステッカーは 「肢体の不自由を理由に当該免許に条件を付されている人」 が努力義務として貼るステッカーだった。 貼れないジャン!オイラ! ってーことは障害者の現行シンボル「車椅子マーク」の方を 貼るしかないんか。うーん、でも車椅子には乗ってないぞ、オイラは・・・。 障害者=車椅子、ってのはオイラのような心臓機能に障害を持つ人から してみれば差別だ!ウェーン! なら貼るな!と言われるかもしれないが、オイラだって障害者である。 障害者としての権利を主張するためのステッカーなのである。 ただそのシンボルが車椅子ってのは偏ってる?って言いたいだけっす。 一口に障害者といっても色々な区分がある。 視覚・聴覚・音声言語・肢体(上肢・下肢・体幹・上肢機能・移動機能) 心臓・腎臓・呼吸器・膀胱(直腸)・小腸・免疫 さらにこれが最大で1〜7級まで分けられている。ホント広い。 (ちなみにオイラは心臓機能障害一級。『心臓の機能の障害により 自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの』でゴザンス。) せめて外部(肢体etc)と内部(心臓etc)でシンボル分けして 欲しいモンです。はい。 しかし、悩む。せっかく買ったからそのままでも問題ないんだろうか。 とりあえず関係の無い人間が貼ったとしても「望ましくない」という だけで罰則は無いようだ。なら条件は違えど障害者という同カテゴリー内 で生きるオイラが貼っていたとしても、まぁ「勘違いですねハハハ」で 済むだろう。うん、とりあえずこのままでいいや。 ...
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