もえあま - 2004年07月25日(日) TVで解決された「ゴミ屋敷」は市内で未だ健在です。TVなんて嘘さ。 夏の風物詩といえば「高校野球」。 阪神ファンの御仁からしてみれば「死のロード」の直接原因であるが・・・。 それはともかく、地元愛を深める季節行事を体感せにゃ損である、と 友人を引き連れ「初高校野球観戦」に挑んだ次第であります。 え?まだ甲子園でやってる訳がない? ナニをおっしゃいますか。やってるじゃあござんせんか。 そこら中で県予選を そうです。今回は「埼玉県予選」の観戦でござんす。 しかも準々決勝(うわぁマニアック)。 そんな訳で県営球場にやってきたんですが、結構な人手でございやす。 国内でも屈指の設備である立派な県営球場の内野席をほぼ埋める形で 観客を集めております。何気に500円取られてるんですが、なんだ皆さん 地元愛が結構お強いんですなぁ。 (微妙に外野席に掲げられたこれ見よがしの「朝日」の看板がムカつきますが。) とりあえずバックネット裏の良さ気な席をゲットし、高校球児達の熱き プレイを2試合観戦しましたが、いやいや500円なら大満足ですよ。 全然知らない+思い入れのない高校ばかりだったんで心配でしたが それを吹き飛ばす、ガッツ溢れるプレイの連続で野球好きには堪らない モノがそこにありました。 一つのアウト、一つの点をそれこそ喰らい突いてでももぎ取りにいく球児達の 溢れんばかりの闘志。ロマサガで例えるなら 「ころしてでもうばいとる」 みたいな?(かなり違う)「うわーなにをするきさまらー」(しつこい) プロ選手が年間140試合をこなさねばならないのも分かるが、この熱意と 集中力を見せ付けられるとプロのプレイにも「怠慢」と言わざるを得ない 部分がかなりあるように思えて仕方が無い。怪我の心配がある球場の人工芝が 問題、などとよく言われるがそれなら年間何億も獲る分から差っ引いて 総天然芝に切り替えさせて「最高のプレイ」が常に行える環境を率先して 整えるのもプロの姿の一つではないだろうか? まぁ金銭より「最高のプレイ」ができる場を求めてFAして総天然芝の球場を 有するオリックスに入団したものの、合併で「最悪の球場」と呼び声高い 大阪ドームで半分プレイせざるを得なくなる村松選手のような悲劇もあるが・・・。 ...
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