しゃべるなきけん - 2004年07月15日(木) 夕立降っちゃうしよぅ・・・('A`) ちっと古い話だが、イラクの武装勢力の要求に応じてフィリピン政府が 部隊の撤退を表明して他国に動揺が広がっております。 テロリズムに則った行為に対して「要求を呑む」というのは下の下。 交渉に応じる事でさえ下。前提条件で要求を突っぱねた上で状況を 事前に戻す事で中。では上はどうなるのか。 あくまで持論であるが「無視」である。 これはマスコミを含めて総てにおいてテロ行為に対して「無視」を決め込む のである。(当然ながらテロに対する警戒は事前に行っている事が前提である。) 一般市民が拉致されようが表向きは全面無視。マスコミも一切報じない。 爆破が起きても犯行声明一切無視。事後処理、解決は国と警察が秘密裏に行う。 結局のところテロリズムに殉ずる彼らの狙いは世論の誘導である。 一般市民を恐怖に陥れ、自分らに有利に働くように世論を誘導する。 マスコミで報道される情報は彼らの戦果を伝え、仲間を鼓舞し、 より一層士気を高める結果に繋がる。 なら無視してしまえ。 自爆までして何ら伝え得るモノが無い、いくらやっても 「暖簾に腕押し、糠に釘」 である事を突きつけ、重要な動力源である「士気」を奪い、 あとはジワジワと真綿を絞める様に止めを刺すのである。 鶏を殺すのに牛刀を用いる、なんて諺がありますが 昨今の現状は「蝿を殺すのに巨大鉄鎚を用いる」ですな。 もっとねちっこく攻めていかないと。ウヒラウヒラ。 さらに言えば、うわなんだお前やめrくぁwせdrftgyふじこlp;@: ...
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