ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

ちゃりちゃりこいでみた - 2004年06月29日(火)

ボンバーガールって地味に復活してたのか。






もう、自分を追い込んでしまった以上やるしかないのさ自転車通勤。






とりあえず今日はどのくらいの時間で会社まで行けるかを計測する為、

一旦会社がハネてから再び自転車で会社を目指すことに。



さて犬の散歩も終わり、飯も食ったりで丁度良い時間となった。

朝と同じように車通りも少ない状況で計測開始。行きは体力があるので

とりあえずスピード重視で裏道をかっ飛ばしてみる。












うしゃしゃしゃしゃしゃしゃーーーーーーー!!












・・・・・・うわーーーーー!












夜道が怖すぎ












なんつーの?田舎特有の細くうねった道の両脇に鬱蒼と茂る木々。

街灯は勿論ゼロ。月明かりと自転車のライトのみ。時折吹く風に

なびく木々のざわめきが死ぬほど恐ろしい!!

PS2の「サイレン」ってこんな感じなのかなぁと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

しながらも足は全速力。別の意味で消耗しまくり。



しかも何か道間違えるし。



そして焦りが事態を悪い方へ悪い方へと押しやる・・・

(((( ;゚д゚)))アワワワワ









何とか方角に目処をつけながら止まることはせずに漕ぎまくる。

うし!この田んぼ道を突っ切ればもうすぐだぜ!うしゃしゃしゃしゃ・・・












うぎゃー












なんじゃあ!この前方から絶え間無くピシピシとぶつかる

米粒のような物体はぁ!?












羽虫の大群!












しまったぁ!この広大な田んぼのど真ん中で煌々と煌くLEDは自殺行為!

まるでスラムを美女が裸で歩くみたいなもんだ!!ぎゃーす!

文字通り、嬲り殺しのレイプ状態!タスケテー!

(でも脚は漕ぐのを止めない。ビバ、俺の脚)






なんつーか体力的というより精神的にメタクソになりながら到着。

もうどうでもいいので休む間もなく帰路に付く。のんびりと大通り沿いを

漕げばいいさ、なんて思っていたら激戦の影響はやはり大きかったのか

いきなり足が攣った。マジ死ぬかと思った。








でも往路と復路の差は5分しか変わらんかった。

往路の必死さは何だったんだろうか??



とりあえず明日からはどうしようか・・・。


...




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