ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

わがままきんし - 2004年05月28日(金)

キンニークマーーーン ゴーファーーーッイ!!(力一杯の握り拳で)






自己責任で燃え尽きた戦場ジャーナリストが一人。



自衛隊派兵には反対のスタンスながらも、いざ活動が始まると

「暑い中活動する自衛隊をキチンと報道しないマスコミはダメ!」

と一喝し、自ら取材に飛び込む信念を持つ男。



「スリルがないとダメ。金にもならないし」

「家族には覚悟してもらっている。それが当たり前。」



死ぬ事を前提として仕事と私情は切り離し、徹底したスタイルで取材に望む

数少ない戦場報道のプロフェッショナル。



左に寄った思想ながらもきちっと筋は通す、珍しく感情的にならない

「話の通る活動家」であった氏の悲報は非常に残念である。

左系活動家は氏を悲劇のヒーローにしてしまうのだろうか・・・。

そんなものは氏の望むものではないと思うのだが、まぁ無理だろうな。






やりたいことをやって散る・・・カッコいいとは思うけど勝手だわな。






とりあえずワンコがいるんで勝手に死ねネーヨ(;´Д`)


...




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