徒然なるままに…
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違う。 私が今感じているのは単なる「絶望」ではなくて、「産みの苦しみ」に伴う絶望だ。 何も生み出さない、破滅的な絶望ではない。 絶望から逃げずに、目を背けずに考えを深めれば、良いものが生まれてくる。 絶望が深ければ深いほど、私は素晴らしいものが生み出せる。 私にとって、絶望は研究する上で必要な要素なんだ(やっかいだけど)。
今後数年の研究生活が、この数週間、数日間の頑張りに凝縮されているんだから辛いのは当たり前だ。 何を勘違いしていたんだ、私は。
私の研究生活は常に死と隣り合わせだ。 深く考えるとき、少し方向を間違えば私は自分を殺してしまう。 体はともかく、心は既に半分くらい殺してしまったかもしれない。
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