徒然なるままに…
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2012年02月05日(日) 台湾1日目。

2月3日に台湾から無事帰国。
1週間、ものすごーく楽しかった。美味しいものもいっぱい食べた。
これほど思いっきり「遊んだ!」と思えたのはいつ以来だろうかと思うくらい。

忘れないうちに、台湾の記録。


【1月28日(土)】
夕方の便で関空から台湾へ。
飛行機の隣の席に日本人のおっさんが座っていたので、少し喋る。
台湾に着いてからの移動手段が同じだったので、「途中まで一緒に行きましょう」とおっさんが提案。
しかし台湾到着後、荷物受け取りで、私の荷物がなかなか流れてこなかったため、
「高鉄(新幹線)の予約の時間があるから先に行きます」とあっさり裏切られた。
別にいいけど、そんなんだったら最初から提案するなと言いたい。
おっさんめ。

仕方なく一人で荷物を待ち(15分くらい待ったか)、両替して高鉄桃園駅行きのバスのチケットを買い、バスに乗った。
(バスのチケットを買った時、おつりだけもらってバスのチケットをもらい忘れ、
カウンターの人と後ろに並んでいたお客さんに大声で呼び止められるという間抜けなおまけ付き。)
空港なのにほとんど英語が通じず、この時点で既に半泣き(中国語喋れないのに一人で行動する私が悪いのか)。

高鉄桃園駅に到着後、窓口で切符購入。英語が通じる!素晴らしい!
高鉄の列車は日本の新幹線とほぼ同じ。荷物置き場がある点が違うかな。
そして40分で台中へ到着。
駅まで迎えに来てくれた台湾人の友達、友達の旦那さんと合流し、ようやくホッとした。

さらに車で40分ほど走り、友達の実家へ。
着いてびっくり、大きなマンションの最上階!お金持ちだったのね。。。
(ま、ゲストルームがあるくらいだしなぁ。)
お父さん、お母さんが出迎えてくれ、
「你好。我叫○○。初次見面。(こんにちは。私の名前は○○です。はじめまして)」
と何とか中国語で挨拶。

温かいお茶(もちろん烏龍茶)をいただき、お土産を渡したり、お喋りしたり。
友達は日本語ペラペラ。
友達のお父さんは昔日本語を習っていたようで、日本語で会話ができた。
友達の旦那さんも1年くらい日本にいたことがあるので、少し日本語が喋れる。
お母さんは日本語も英語も駄目なので、友達が通訳してくれた。
着いたのが夜遅かったので、「お腹は空いてないか?」とみんなから4回くらい聞かれた。
機内食しっかり食べたからお腹は全然空いてなかったんだけど、キウイとかお菓子とか色々出してくれた。
そんなにひもじく見えたかしら。

一通り喋った後、ダブルベッドのあるゲストルームに案内され、シャワーを浴びて就寝(バスタブはなかった)。
疲れたーーー。

こんな感じで1日目終了。

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メモ:高鉄の座席の種類
對號座(指定席)
自由座(自由席)


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