徒然なるままに…
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今、私には肩書きがない(あると言えばあるんだけど、微妙なところ)。 帰属先があるというのは、縛りであると同時に、守られているということ。 今の私は、自分で自分を守らないといけない。 これは私だけでなく、私の周りの人も歩んできた道だけど、やっぱり不安になる。 大丈夫なんだろうか。 まあ大丈夫にするしかないんだけど。
結婚という制度の意味って今までよく分からなかったけど、「他者との繋がり」という無形のものを 法律によってある意味有形化して、その繋がりの中に帰属先を生み出す制度なのかもしれない。 ああ、そう考えるとすごく納得できる。
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