徒然なるままに…
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腕時計の電池が切れたので、いつも通り交換に行った。 感じの良いお兄さんに10分ほどで交換できると言われて、時計を預けて本屋さんへ。
受け取りに行ったら、どことなくお兄さんが興奮している。 私の腕時計が10年以上使っているものだということに気づいたらしくて。 色々話していると、前に電池を換えてから1年も経っていなくて、電池の持ちが悪くなっていること、 一度も分解掃除も部品交換もせずに10年以上も持つなんてすごい!といったことを興奮気味に話してくれた。 よほど思い入れのある腕時計なんですね、と。 もし時計が止まってしまっても、中を掃除して部品を替えればいつまででも使えますよと言ってもらい、ものすごく安心した。
ちなみに10年以上使っているのが分かったカラクリは、時計の裏に書いてある数字。 数字の最初が西暦の下一桁で、次が月らしい。 私の時計は「85○○○○」で、2008年か1998年か1988年の5月製造ということになる。 電池の持ちを考えると、2008年ということはあり得ないし、1988年というのも 私の見た目を考えるとなさそうということで、1998年。
どうでもいいけど、その話好きのお兄さん、絶対に私より年下だろうと思ったら、私より3歳年上だった。。。
今まで何度も(本当に何度も)電池交換してもらってきたけど、こんなことを言われたのは初めてだった。 自分が大切にしているものを分かってもらえるって嬉しい。
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