徒然なるままに…
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昨日京都に戻ってきて、色々なことに追われた数ヶ月がようやく一段落。 1週間ちょっと前からの気管支炎に伴う咳で体力の消耗が激しいので、今日は一日家でゆっくり休んだ。
東京は疲れた。 海外と違って日本語が通じるのに、疲れた。 建物が高くて圧迫感がすごい。 京都は高さ制限があるから、空が広い(そういえばプラハもだった)。 東京は高い建物に登ってやっと広い空が見える。 あと、客引きのにーちゃんが恐い。 こんな場所では生きていけないなと改めて思った。
先月誕生日がきて、また一歳年をとったわけだけれども、何とも不思議な気分。 この歳まで自分が生きているとは思ってなかったから。 たぶんこれは10年後にしても同じこと。
「自分が死んで世界が消えてしまうのが恐い」 とあっさりした味わいのチェコビールを飲みながら、一緒にプラハに行った先輩(男)がこぼした。 私も死ぬのは恐いけど、今生きていることの方が不思議。
なんでこんなことを考えているんだろうか。 頭がボーっとするので熱をはかってみたら、38度近くあった。 道理で。
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