徒然なるままに…
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今年度の予算もようやく使い切ったし、あとは締め切り(2つ)だけ。
締め切り前なのでオリンピックなんて見る余裕ないんだけど、少し前に 男子フィギュアのジョニー・ウィアーの演技を見ていて、ゾクッときた。 あの妖艶さと美しさは、、、一瞬、これはテレビで放送しても良いのか?と思うくらい。 見てはいけないものを見てしまった感覚。
糸井重里が以下のように書いていた。
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ぼくの、いま現在のいちばんの興味は、 男子フィギュアのジョニー・ウィアー選手です。 芸術の定義そのものがそこにいた、という感じです。 メダルだ、得点だ、観客だ、国だ‥‥どれも、 この人には関係ないよ、という印象に見えました。 やむにやまれぬ表現欲みたいなものを、 他の誰でもないじぶん自身に捧げている。 つくづく、そういうふうに見えました。 (ほぼ日刊イトイ新聞「今日のダーリン」(2月20日)より)
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そう、ジョニー・ウィアーは別次元なんだ。 他のスケーターと同じものさしの上ではかるなんて、おこがましく思える。 というよりも、そもそもそんなことはどだい無理な話なのだ。
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