徒然なるままに…
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2010年02月24日(水) 妖艶。

今年度の予算もようやく使い切ったし、あとは締め切り(2つ)だけ。


締め切り前なのでオリンピックなんて見る余裕ないんだけど、少し前に
男子フィギュアのジョニー・ウィアーの演技を見ていて、ゾクッときた。
あの妖艶さと美しさは、、、一瞬、これはテレビで放送しても良いのか?と思うくらい。
見てはいけないものを見てしまった感覚。

糸井重里が以下のように書いていた。

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ぼくの、いま現在のいちばんの興味は、
男子フィギュアのジョニー・ウィアー選手です。
芸術の定義そのものがそこにいた、という感じです。
メダルだ、得点だ、観客だ、国だ‥‥どれも、
この人には関係ないよ、という印象に見えました。
やむにやまれぬ表現欲みたいなものを、
他の誰でもないじぶん自身に捧げている。
つくづく、そういうふうに見えました。
(ほぼ日刊イトイ新聞「今日のダーリン」(2月20日)より)

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そう、ジョニー・ウィアーは別次元なんだ。
他のスケーターと同じものさしの上ではかるなんて、おこがましく思える。
というよりも、そもそもそんなことはどだい無理な話なのだ。


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