徒然なるままに…
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2009年08月07日(金) 落語。

暑い。暑すぎる。
午前中のうちに外での用事を済ませるようにはしているけれども、午前中から(というか朝から)暑いとどうしようもない。


忘れないうちに書いておこう。
4日(火)にいつも良くしてくれる先輩に誘われて桂吉弥の独演会に行ってきた。
先輩と先輩のお母さんと、落語ができる後輩の4人で。
独演会っていうから吉弥さんだけがやるのかと思ったら、他にも桂しん吉さん、桂佐ん吉さんが出てきた。
そりゃ一人で2時間半は厳しいか。

生で落語を聴くのは初めてだったけど、すごく面白かった。
しかも「ちりとてちん」の草原兄さんが目の前にいるんだもんねぇ。
演目は以下の通り。

【演目】
手水廻し 桂 佐ん吉
青菜   桂 吉弥
茶漬間男 桂 しん吉
親子茶屋 桂 吉弥
住吉駕籠 桂 吉弥

吉弥さんの「青菜」が一番面白かった。
落語、いいなぁ。
手ぬぐいと扇子という最低限の道具で、あとは身ひとつ。
それであれだけ楽しませることができるんだから、落語ってすごい。
一人で喋っているのに、ちゃんと登場人物の誰が喋っているのかがわかる。
(詳しく分析したら面白いことが言えそう。)


今日は午前中に用事があって同志社(上京区)の辺りまで行ったんだけど、やっぱり雰囲気が左京区と違う。
なんていうか、、、おしゃれ?
御所も目の前だし、小奇麗な感じ。
まあでも住むには左京区の方がいいや。


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