徒然なるままに…
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2007年07月05日(木) 悪魔に魂を売る。

悪魔に魂を売ったのかもしれない。
いや、ちょっと違うかな。

最近もやもやとしていることがあるんだけど、関係者には言えないようなことだから、ここで吐きます。
つらつらと。

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実用的というのは大事だとつくづく思う。
特に今の時期、いや、今年は特に。
愚痴を聞いてもらえば心の整理はできるかもしれない。
でも今は心の整理よりも、頭の整理が必要。
前に進むために必要なこと。

最近、愚痴は聞いてくれるけれどもそれ以上の話はなくて、いつも同じ話になってしまう先輩と
一緒にご飯を食べたりすることを極力避けるようにしている自分がいて。
ほんとに毎回同じ話だし、だらだら飲むし、次の日何もできないし、で、やってられなくなって。
良くしてくれてる先輩だから、なんだか罪悪感を感じつつも、でも時間もお金も労力も他のところで使いたい、というのが本音。

ものすごく我儘なことを言っているというのは分かっているけれども、時間は限られているわけで。
こんなことを考える自分が嫌だ。
でも、必死さのない人間に付き合ってダラダラ過ごすのは、どう考えても今の私にとってプラスになるとは思えない。
その先輩は「今は、自分のことを一番に考えなさい」と言ってくれているけれども、
あなたたちが一番私の足を引っ張っているような気がするのは気のせい?
私が今、周りの人に求めているのは、愚痴を吐ける相手ではなくて、前に進むために相談できる相手。
あなたたちは、私の求めている相手ではない。

目先の利益にとらわれるというのは本当に愚かなことだと思う。
けれども、長い目で見たとしても、やっぱり愚痴を言い合うだけの先輩よりも、
お互いに切磋琢磨していける先輩と仲良くしたいな、と思う。
多少アグレッシブ過ぎてお互いに、或は一方的に傷つけられたとしても、議論から得られるものは非常に多い。
私は傷の舐め合いをしたいのではない。


色々と考えているわけです。
自分の行動を正当化するために。罪悪感を消すために。

こんなこと、関係者には言えないな。


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