徒然なるままに…
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お久しぶりです。
ここ2週間弱、非常に忙しく過ごしておりました。 前半は雑誌の最終校正(結局、最初から最後まで関わったのは私だけ)、後半は遊び(これは現在進行形)。 実家にも帰ったり、と。
今日はお茶を習いに。 見学だったからお菓子と薄茶を戴いただけだったけど、楽しかったー。 型にはまるというのも悪くない。 非常に洗練された型だから、尚更のこと。 来週から、月3回、お稽古に行って参ります(流派は裏千家)。 まずは割り稽古から。
昨日は先輩Nさんと、Nさんの教え子3人の計5人で大原、三十三間堂などを観光。 霰や雪が降ったり、風も強かったりで非常に寒かったけど、楽しかった。 大好きな人と一日京都を歩けて、ものすごく満たされた。 教え子3人を見送った後、Nさんと2人でコーヒーを飲みながらぐだぐだと2時間半も喋ってしまったのは余計だったけど。
大原の宝泉院は素晴らしかったけど、やっぱりあれは初夏とか紅葉の頃に行くのがベスト。 今の時期は観光客が少ないという点では良いけど、花もないし、緑もイマイチという点で、感動が薄くなってしまう。 というか、宝泉院は吹き曝しだから、寒くて景色どころじゃなかったというのが本音か。 暖かくなったらもう一回行こう。
お茶も大原もNさんと行ったんだけど、最近、妙な関係になりつつある。 深く踏み込みすぎたか。いや、踏み込まれすぎたか。いやいや、踏み込ませすぎたか。 ともかく、私は既婚の30代の男性と妙に縁があるらしい。 色々な経験をさせてくれるし、大好きだし、楽しいから、仲良くしてもらえるのはすごく嬉しい。 けれども、ある意味で不毛というか。
私の中でずっと引っかかっているものが一体何なのか。 欠けていると感じているものが一体何なのか。 こういうものをずっと分からないままにしてはおけない。 なんてことをひしひしと感じた2週間でした。
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