徒然なるままに…
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2006年11月25日(土) もう知らん。

溜め息が出る。
以下、愚痴。


同期との関係が非常によろしくない状況。
まぁ、原因は私が作ったんだけど。

だいぶ前から私は同期に対して「こいつ、本当にわかって言ってるのか?」と不信感を抱いていたんだけど
早朝勉強会をして、その不信感が増してしまった。
あぁ、こいつはよくわかっていないことを口先だけで言ってるな、と。
そんでもって、言葉の使い方に対して無頓着。
おまけに詰めて考えることをしないから、細かい話ができない。
というか、細かい話をしようとすると、どの言葉を選ぶかで伝わるニュアンスが変わってしまうから、
言葉の使い方に関して無頓着な人とは、お互いの共通理解が構築しにくい。
そういう人とは議論したくない。

でまぁ、こういうことを前から少なからず感じていたから、同期にやんわりと
「曲りなりにも言葉を専門にしているわけだから、言葉の使い方に対して敏感になったら?」ということと
同期は論理学とか全くやったことがないからかどうかは分からないけど、文章の読み間違いが非常に多い。
だから、「今のうちに論理的に考える練習をした方がいいんじゃないかな?」とも付け加えた。
そうしたら、予想外に堪えたらしく、ものすごく凹んでいた。
(こういう「凹む」の使い方は好きじゃないから使いたくないけど、同期が言うには「凹んだ」らしい。)

いや、当然私だって言葉に対する敏感さや論理的思考はまだまだなんだけど、
言葉に対して敏感であろうと努力はしてるし、論理的に考えようと気をつけている。
人に言われなくても、自分で自分を磨いていこうと努力してる。
でも同期は、人に言われたら直そうとするけど、自分からは何もしないというか。
一言で言ってしまえば、向上心がない。

これってもろに私が嫌いなタイプの人間じゃないか。


今日も、言葉の使い方が変なところを指摘したら、
「ごめん、○○さん(私の名前)に突っ込まれたとこ、直せてないや…」と一言。
は?馬鹿じゃないかこいつ、と思って後で以下のようなことを言ってやった。
君は私が言ったから直そうとしているのか?
人に言われたことを自分で考えてみて、直した方が良いと自分自身も思って直すんじゃないのか?
人に言われたから直すのは別に悪いことではないけど、それを指摘した私に対して言うことか?
まだ直せていないことを、私に対して謝るのは変じゃないか?
云々。


あーあ、もう駄目だな。
同期の言っていることは全て疑ってかかってしまう。
信用度、ゼロ。
こうなるとなかなか回復できないだろうな。

ということで、同期に対する私の目は、現在非常に冷ややか。
でもまぁ遅かれ早かれ、どっちみちこういう時期は来たと思う。
向上心のなさは薄々気づいていたし。(見ないようにしてたけど。)

しかし気分が悪い。
私が一方的に言ってしまったことに対しても、同期に対しても。


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