徒然なるままに…
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| 2006年09月13日(水) |
理想化の背後にあるもの。 |
月曜日は、とあるコンコーダンサーの講習会を受けた。 こんなことまでできるのかー!と衝撃を受ける。 今までの苦労って…。
その日の夜、深夜12時から2時まで同期とご飯(というか、飲み?)。 腹減ったーと言う同期に、なぜか私が巻き込まれる。 で、色々と話してたんだけど、こいつは最近女のカンというやつを信じるようになったらしい。 どうりで最近喋ってて楽なわけだ。 前は私が直感で何か言うと、「証拠は?何でそう思うの?」などと訊いてきて、私がしどろもどろに理由を挙げると (直感だから理由なんてなくて、後でとって付ける)、「やっぱ確実じゃないじゃん」と吐き捨てられてたんだけど そういえば最近はそういうのがない。 しかも私のカンってよく当たるんだってさ。 別にどうでもいいけど。
今日は午前は定期的にやってる勉強会、午後からはフリー。 午前。 あんまり綺麗に整理されていると、かえって嘘くさいなーと、ふと思った。 そんなに整理されてるんじゃなくて、見たくないくらいにぐちゃぐちゃっていうのが現実なのではないかと。 結構グロテスクなんじゃないかと思う。人間って。 でも、それを実際に問題にするかどうかを(あくまで)私が関わる範囲で考えると、その必要はあまりないような気がする。 ある程度の理想化は必要だし。 ただ、その理想化の背後にあるどろどろしたものを忘れちゃいけないということ。 自戒を込めて。
午後。 熊本に行く交通手段を確保するためにうろうろ。 結局往復新幹線で行くことになった。 15日の早朝出発。(最近このパターンが多いような) あー、もっと早めに予約しとけば安くで行けたのになぁ。 ギリギリはよくない。 しかし、JTBのスタッフにちょっと幻滅。 あなた本当にプロですか?って感じの人に当たってしまい、無駄にイライラ。 信用できるような方法で情報提示をしてくれなかったから、変に疑ってしまって非常に疲れた。
あー、今からメールを返信しないと。
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