徒然なるままに…
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2006年02月11日(土) 飲み会のこと。

昨日も飲み会だった。
私は3月末に京都に行くし、みんなと会う機会ももうほとんどない。
もう二度と会うことのない人も少なくない。
名残惜しいなぁ。
ということで、パシャパシャと写真を撮ってきた。
もう少したくさん撮ればよかった…。

途中で同じお店で飲んでた高校の先生達の集団から「こっち来ない?」とのお誘いが。
高校の先生がそんなこと言っちゃ駄目でしょ。
丁重にお断りしといた。

2次会はお祝いということだったんだけど、なんかイマイチお祝いでもない感じ。
まぁいいよ、Mさんがいたから。


帰りはMさんにタクシーで送ってもらった(というか、送らせた)。
以下、タクシーの中での会話(一部抜粋。多少修正あり)。

私「信じてもいいの?」
M「うん、信じていいよ」
私「裏切らない?」
M「うん、裏切らない」
私「Mさんに裏切られたら、もう誰も信用できなくなると思う」
M「大丈夫、裏切らないから」
私「うん。じゃあ信じる」

この会話だけ見ると絶対に恋愛感情ありそうな感じ。
確かに「好き」なんだけど、恋愛感情としての「好き」とは少し違う。
今の私にとってMさんは心の支えで、Mさんの存在が私の中で
あまりにも大きくなりすぎてしまったから、信じなきゃやっていけない。
そういうこと。

今は物理的にも精神的にも近すぎるんだと思う。
でも京都に行って距離を置けば、ほどよい関係になれるんじゃないかな。
良き理解者の一人として。


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