徒然なるままに…
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2005年11月22日(火) 期待。

昨日から散々。
嫌な夢まで見る始末。
知り合いのゲイ(いや、バイか)の人に襲われたし。
うーあー。

今日はお昼がピーク。
最悪なことが重なった。
精神状態が不安定な時は、言わなくていいようなことを言ってしまって、後でいつも後悔する。
今日もやっぱりロクでもないことを言ってしまったし。
しかもそのお相手はMさん。
違う。そんなこと言いたかったんじゃないのに。

お昼過ぎ、私がいる部屋にMさんが来たんだけど、ものすごくつっけんどんな返事をしてしまい、また自己嫌悪。
でもその後、Mさんが探し物をしているのを手伝いながら、ぽつりぽつりと会話。
探し物終了後、また無言。
どうせそのまま部屋を出て行くんだろうな、と思ってパソコンに向かっていたら、「何してるの?」と聞かれた。
いつもはそんなこと聞かないのにね。
私が何かを求めていることを感じ取ったのかもしれない。

で、しばらく喋ってたんだけど。
今までで、一番重要なことを話してくれたんじゃないかな。
私が求めていた事を、ありのまま話してくれたような気がする。
他の人と違う点を明確にしてくれたし。
「範囲の広さと、内容の濃さが違うんだから、大変なのは仕方ないよ」と言ってもらって、少し楽になった。

あと、これが一番重要だったかな。
Mさんが私に期待している、ということを言ってくれたこと。
「こいつはやらせれば絶対に何か良いものを思いつくだろうな、って期待してるんだよ」と。
プレッシャーになるかもしれないからあんまり言わなかったらしい。
というか、今まで一度も言われたことないけど。

期待されてるなんて全く思ってもみなかった。
他の人には、期待してるよ、と言われることはよくあるけど、Mさんは全くそういうことを言わないから、
私のことを、そんなに見込みがあるわけではない、と思ってるもんだと勘違いしていた。

プレッシャーをかけまいとしてのことだったんだろうけどね。
優しすぎるんだよ、あなたは。
優しさって罪。


ということで、だいぶ精神状態は安定してきた。

11月いっぱいは猶予期間。
それまでに悩んで悩んで悩み尽くして、何か案を出さないといけない。


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