みやにっき
詩人を名乗ることにした。

2004年03月29日(月) やさぐれと,手帳と,桜の花のプリントと。

そろそろわかってきた。
僕の順番はたぶん,こない。
アクションを起こさなくてはという意味ではなく。
みんな自分のことで精一杯だからね,しかたないよね。

書こうと思ってもものすごい不愉快な文章ばかり書くので,
日記を自粛しておりました。
現在進行形。
そりゃもう,ネットは撤退したいぜくらいの勢いで。
精神状態はわりと悪いです。
周囲のシアワセと健康のために,メッセンジャーをアンインストールしようか。
周囲に人がざわざわいる感じがして,とても,嫌なの。
サインインしてなくてもその状況を体が覚えている感じでどうにも。
本気でしばらくネット断ちした方がいいのかもしれない。

外部人事発表及び離任式,送別会。
そして新担任発表新体制発足とかいろいろいろいろ。
語りだすと口が腐りそうなので,大きく三点。
�,泙親韻験惶藥�ち上がり。三年目かい…。
�∩箸鵑任診麓�男は他学部へ飛ばされたきゃっほーい。直訴効果だ。
��今年も希望していた研究部及び情報教育部には入れず。ちくしょー。
 (やりたいというより,どうせその仕事をやらされるのがわかっているので)
 (どうせならきちんと肩書きの下でやりたいだけ)
 (それがなければただの雑用係,した働きである)
以上。
たぶん語ったり,語る必要がなければ語らないでしょう。

あと実家の引越しを手伝ったり。
相方の新居を訪ねてみたり。
狭かったー(両方)



ちょっと楽しいことがあったので,それだけ書く。
もうすぐ年度始めなので,4月始まりのビジネス手帳を買いに行った。
大型スーパー内の本屋。
確かに僕は,仕事帰りのジャージ上下ではあったのだけれど。
そして化粧ッ気もなくて,ものすごく疲れた顔をしていたのだけど。
手帳を見ていたら,スーツ姿のおじさんに話しかけられたよ。

おじさん「なあにおじょうちゃん,何見てんの」
   僕「…?(何を言われたかわからず,聞き取るために近くに寄る)」
おじさん「おじょうちゃん,こういうのに日記でもつけんの?」

おじょうちゃん?いったい貴方は何歳を想定しておりまする?
このあたりで「ええ仕事で」などとツッコむことは可能だったけども。
おもしろそうだったので,助長させる作戦に。

   僕「ええ,ちょっと頑張ってみようかなーって思って」
おじさん「そっかそっか。おじょうちゃん,一人でお買い物に来たの?」

うーん。ほんと,何歳を想定されてるんだろう。
あるいは女子高生でもナンパしているつもりでいらっしゃる?
どっちにしろ,おじさーん,おいらは25歳ですよー。
おじさん,花柄のポケット手帳なんかを見せてくる。

おじさん「ほら,おじょうちゃんなんかはこんな可愛いのがいいんじゃない?」
   僕「うーん…あ!これなんかいいですよ。ほら,月が見開きになってる」
おじさん「なるほどー,でもおじょうちゃんには可愛いのがいいんじゃない?」

はっきりいってしつこい。ねちこい。さすがに気持ち悪くなってくる。

   僕「うん!これにします!買ってきますから!」
おじさん「買ってあげちゃおっかなー?」
   僕「…?(何を言われたかよくわからない)」
おじさん「おじさん,買ってあげちゃおっかなー?」
   僕「ええ!?い,いいです,いいですよ」
おじさん「買ってあげたいなー」
   僕「いいですってば!自分で買いますから」
おじさん「買ってあげたいなー,買ってあげたいなー(歌うように)」
   僕「いいです!」

んで買ってきたわけなんですけど。
楽しくはありましたが,ちょっとこわいですにゃー。
どのような場合にしろ,25歳社会人とは思われてなかったっぽい。
1680円,おごってもらえばよかったかしらん。
口直しに,サクラ柄のレターセットをいくつか買って帰りました。

「おいら,変な人にばっかりもてるにゃー」
と言ったら,相方がショックをうけてました。
「ごめんごめん間違えた。変な人にしかもてないにゃー」
と言ったら,相方が泣きべそかいてました。
かーいいなあ,もう。



僕の順番は,こないので。
中島みゆきの「ファイト!」を聞いて寝ることにします。
いじけてるんじゃーないんだよ。
ちょっと,わらいがおが,かたむいてるだけさー。


 <なんだっけ?  まとめて  そんでどう?>


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