お兄ちゃんの中学校の学校祭の2日目は市の文化会館で意見発表、吹奏楽演奏、クラス対抗の合唱コンクールなど。
3年生はどのクラスも最優秀賞をねらって早朝練習など気合いが入ってました。 難しい年頃なので、意見の対立やクラスがなかなかまとまらなかったりということを毎年のように聞きますが、そんな中、最優秀賞は長男のクラスが獲得しました。 親は朝練習に間に合うように送り出すくらいで何をしたわけでもないのですが、そばに座っていた同じクラスのお母さんと自然に「よかったね」と言う会話がでました。
親として嬉しかったのは、合唱の出来よりも、 (明らかに歌っていないとわかる生徒がいたクラスが何組かあった中) わが子のクラスはちゃんと全員が合唱に参加しているように見えたこと。 一つのことにみんなが協力して向かっている姿がみられて、きっとクラスの雰囲気もいいのではないかと思えたことです。
コンクールのもう一つの楽しみは子どもたちの指揮をする姿。 3年生ともなると貫禄もでて、表情豊かな指揮者姿がなかなか画になります。
腐っても木村ファン、 そこで思うのは『次は指揮者の役もいいんじゃな〜い』、 だって、大好物のスーツ姿の後ろ姿が見放題(爆)だよ。 同級生の「天才シリーズ」、今度は主役を交互にってのはどうでしょう?
|