| 2004年11月07日(日) |
たぶん最後の「2046」 |
昨日のスマステの吾郎ちゃんの言葉に背中を押され、たぶん最後になるであろう「2046」を観てきました。 上映回数が減ったことで半ばあきらめていたのですが、なんとか時間をやりくりして出かけてきました。 家族には映画を観てくるとは言ったけど、タイトルを聞かれることもなく。 まさか、同じ映画を○回も観ているとは思わないでしょう。 Takを追いかけるのに必死だった初回と違って、回を重ねるごとに登場人物一人一人の存在感が伝わってきます。 私の頭脳も映画の中のアンドロイドのように時間をかけないと伝わりにくいのかもしれません。
この作品に出会えたことは、木村さんにとってはもちろん大きな事だったのでしょうが、それを観た私にとっても大きな事でした。 ファンになった時は撮影が中断していた時期でしたが、普通にニュースで映画を撮っているという話題は耳にしていました。 その後も、一つの映画について製作段階、完成、映画祭、公開・・・と見つめ続けたことも初めてのこと。 見守っていたファンにとっても、本当に思い入れや存在感のある作品だと思います。
まだ公開中だというのに次はどんな姿で映画館のスクリーンに登場してくれるのか、そんなことまで考えてしまいました。
先週の吾郎ちゃんのスマスマ、ようやく見ました。 (大きなネタバレがあると嫌なので)メイキングの番組は録画しただけでまだ見ていませんが昨日のスマステも先週のスマスマも、「笑の大学」への『軽いウオーミングアップ』っていうところかな。
予告でみたハウルにかなり心が惹かれているのですが、 その前に椿(吾郎)さんに呼ばれて行って来ます。
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