Takに会ってきました!
公開初日に映画を見に行くなんて初めてのことかもしれません。
地元のシネコンは当日でないとチケットが買えない(前売り券との交換ができない)との事でしたので、行けることになってもどのくらい前に行ったらいいのか悩むことから始まった1日でした。
昨日の段階では21時からの最終の回に行こうと思っていたのですが、 今日になって家族の予定が変わり日中でもOKなことが判明。 そうなれば1分でも早いほうがいいに決まっているので、2回目の上映に会わせて出発。 嬉しくて顔の筋肉がゆるんでいるのが車を運転しながら自分でもわかるんですよ。(こんな時に事故でも起こしたら大変と思って、気を引き締めて運転しました)
いざ入場したら8スクリーンあるシネコンの中でも一番広いところが会場。 「大きなスクリーンでTakを見たい」という希望は最大限に実現したわけです。
スクリーンのTakは、それは素敵で存在感があって、でも透明でピュアでまっすぐで切なくて・・・ 瞬きするのももったいなくて凝視してましたよ。 木村さんの声も余韻まで聞き逃さないように耳を傾けていましたよ。 異なった言葉が行き交うのもなんの違和感もなく聞けました。
映画そのもの思っていたよりはずっとわかりやすかったし、 映像も音楽も綺麗で引き込まれたのですが、 やっぱりそこは木村ファン、 Takをもっともっと見たかったです。
監督、次はTakとフェイさんがメインのストーリーでも作ってもらえませんか?
これまでアジアの映画って食わず嫌いなところがあって手が伸びなかったのですが、今日レンタルしていた「花様年華」を返しにいった時に気になって見ている自分がいました。 これも木村さん効果です。
大きな地震が起きています。 スマステの木村さんのインタビューは来週でも再来週でも放送してくれればそれでいいのですが、時間がたつにつれて増えていく被害が心配です。
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