あれこれ雑記帳
SMAPの番組の感想と日々のあれこれ。

2004年09月11日(土) 「9・11」 他

3年前、最初にあの映像を見たときはほとんどの人と同じように映画のワンシーンとしか思えなくて、それが現実のものと理解するまでにしばらく時間がかかりました(阪神神戸大震災の時も同じでした)。
あれから3年、ずっと前のことのようにも感じるし、ついこの間の子とのようにも感じます。


部活の総会&懇親会の席から家に着いたのが9時20分頃。
すぐにテレビを付けて追いかけ再生でスマステ前までには見終わりました。

静かだったけど、何度も泣かされて心に響くドラマでした。
見終わったのが11時直前だったこともあってサムガを聞こうというスイッチも入らず、スマステも画面には映っていたけど頭には入ってこない状態でした。

家族の思いとは別に世界がどんどん戦いの連鎖に巻き込まれていく様子とか、
同じ親という立場の者として子供への関わり方とか、
やりきれない思いとか、
前向きに生きていく強さとか、
うまく文字にはできないけどいろんな気持ちが交錯した2時間でした。


見方を変えて吾郎ちゃん目線で見ると、
エレベーターが閉まるときの何ともいえない表情がすごいと思ったり、
子供とかけっこするときの走り方が吾郎ちゃんらしくて好きだったり、
カウンターで飲んでいるシーンがなんとなくプライベートも連想させてくれたり、
そんな面でもツボがいっぱい。
30歳を越えているんだからあたりまえといえばあたりまえなんだけど、お父さんの役が何の違和感もなく見れるようになったんですよね。




話はかわって金曜日の「わっつ」
今更隠したところで、木村さんが牡蠣が苦手なことって、自分で思っている以上にファンは知っていると思うよ〜。

メンバー同士の距離感の話とか
負けず嫌いのスイッチの話とか
すごく納得できました。


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