ようやく半日自由になる時間がとれたので久しぶりに映画に行って来ました。 私の行動パターンをご存じの方は予想がつくと思いますが観にいったのは 『世界の中心で、愛をさけぶ』。 そういえば、この前に観た『解夏』も大沢さんが主演だったっけ。 (ん?『ホテルビーナス』とどっちが最近?)
最近、喜怒哀楽がセンサーが鈍くなったのか、号泣とか涙ぐみとかはなかったけど、観にいってよかったですよ。 森山くんがよかったし・・・。
ドラマも見ているのは「オレンジデイズ」とか「愛し君へ」とか純愛ものといわれるもの。
でもね〜、特にオレンジデイズなんか見ていると(脚本・スタッフとも共通点が多いからだけど)、『ビューティフルライフ』を思い出すんですよね。 私がテレビっこになったのは2000年からで、始めて初回から最終回まで全部みた木村さんのドラマです。 『あすなろ』も『ロンバケ』も『眠れる森』も見たことはあるけど、とばしとばしだったりで放送当時はキチンとは見ていなかったのです。
「連ドラ10年史」、買ってきました。 2000年以前はテレビ誌を手に取ることもなかったので、載っている記事の半分は知らない内容。 あとで、じっくり眺めて若かりし頃のSMAPのメンバーに会ってきます。
映画の本編の前の予告コーナー、 暗くなったとたんに流れたのが「ハウルの動く城」でした。 これまで宮崎アニメを映画館へ観にいったことはなかったし、 正直そんなに興味がある方でもなかったけど、 あの予告と「木村拓哉」の文字を見たら、俄然楽しみになりました。
そうそう、予告のトリは慎吾ちゃんの「ハットリ君」(正式にはNIN NIN・・・とかいう横文字のタイトルなんですよね)、思っていたよりずっとスケールの大きな作品のようでした。
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