午後になればよりいっそう風暑く。 早く涼しくならないかなぁ。 毎日家にのんびりしていれば、 哲学的な言葉ともご無沙汰だなぁ、巡りもしない。 巡っても、小難しいことを、なんて思うのだ。 そんな風に難しいことはおいといて、 雨に、風に、季節の色に、 ただ生あるのみを感謝する、 そんな暮らしができることが 本当に幸せなのじゃないのかな、 とか思うけど。 一度あれこれ煩わしさを味わってしまうと、 煩わしさから逃れたことを幸せに思っても、 なんとはなしに平穏にものさみしさを感じてしまう皮肉よ。 穏やかならば、それに越したことはありはしないではないですか。
今日はなおきくんも一緒に梨のお手伝い。 午前中はいろいろと体を動かし、 午後からはごろごろ。 夕方涼しくなってから体を動かしたいものですが、 いっこうに涼しくなりません。 仕方ない、いまから餃子つくりまーす。
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