ずっと変わらないものだったって今日気付いた。誰かが思うことじゃなくて、私がひとりで感じて思うこと。ずっと自分の中にいつからか居ついてしまっていて、他のものとは別もので、つらいときも泣きたいときもそこだけ優しく生きていた。消えそうになっても言葉一つでよみがえって、そしてまた今日も不思議な力をくれた。私はそれを手に入れたという強さを他の人よりも持っている、それは唯一のほこれること。