まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2008年03月26日(水) たたかいのさなかに

なんか少し
風がまたひやく
なりましたね。

あちらこちらの
桜の枝先は
つぼみがもう
こゆい桜色に
染まっていて、
この小寒を抜けて
暖かい陽射しが来れば
すぐにでも
ほころびてしまいそうです。

ほら
いつも見える、
枝先のピンク色の
気配。


なんだかほんとに
疲れたなぁ。
事務所でも自室でも
ひとりでぽつんとするときに
疲れはいつも
湧き出してくるよね。
逃避するのもわるいことじゃない。
たたかうための休息なんだろうから。
結局は逃げたままでは成されない、
向き合わないといけないものなんだから、
諦めでも憐れみでもなくそう思います。
だから5分くらい
逃げてもいいよなぁ。
時計の針が8を差したら、
こたつからでるぞって、
そうやって制限を決めて
いつもごろごろしてます。
ああ、でも本当に眠たい。

小沢健二の歌詞が浮かんでくる。
“心にいつか安らぐ日々はくるかと”
そういう時間って悲しいけど
永遠にはないはずだと思う。
永遠なのは、永遠に眠ったときだけだろうな。
たたかっているなかの
ほんの僅かな限られた時間で
見たり聴いたり触れたりして
心が癒されるものが
それなんだと思う。
いつも思う、
時間が限られているから
美しくて貴いんだと。
できれば小さいものを
いっぱい
見つけたいね。
まるでただっぴろい海の浮島。


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