| 2008年02月14日(木) |
DOUにもKOUにも |
昨日の仕事帰りは 疲れと眠さと寒さが相俟って、 どうにもこうにも 参っておりました。 きみお兄さんが一緒だったので 運転を代わってもらい、 助手席で雪用の分厚いコートに 首をうずめていたのです。 そしたらなんだか 今までの、全部の気疲れとか、 これからの、不安とも認識し難い 不安のような感情とか、 磨り減って弱った神経の先端に すべて集まってしまったんでしょうね、 ただでさえ弱くなってる涙腺の 箍が外れてしまいそうになって、 ぐっと堪えてたよ。 自分が運転しないときは、 車に運ばれていく感じが なんとも心地よい浮遊感で、 夜の闇ならなおのこと、 おつかれさまじぶん、 と、こっそり心の中で呟くのです。 たまにあるよね、 どうにもこうにも やりきれない気持ちに 耐え難いときが、 たまにやってくるよね。 体も心も疲れ切った谷間に、 冷たい風などが相乗効果になって やってくる。 そういうときは、 自分ひとりの心の中で ぐっと堪えなければならないよ。 しんどいね。
こないだからずっと眠たいです。 血圧低いのは低いけど、 朝起きる直前になんども、 起きて、服を着替えて、 ごはん食べて、会社へ出かける、 ・・という浅い夢をなんども(3セットくらい) 見るので辛いです。(≧д≦) 会社まで行ったところで、 はっと目が覚め現実に戻ると、 まだふとんの中だった・・ これほんとにしんどいです。 ぐぅ。
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